以前、村中三和乃先生から


「たとえあなたの言動がもとで友達が怒ったとしても、それはあなたの責任ではありません。

怒る、ということは、その人の課題がそこにあるということですよ。」


と、言われたことがあります。



こう言われたときは


「えっ、でも私が原因で怒ってるんでしょ?

どうして私の責任じゃないの⁉︎


とちょっとパニックに陥ったことがありました。




それまでの私は友達が怒ると


「怒らせてしまった!どうしよう?

どうしたら機嫌直してくれるかな?」


と、自分を責め、怒っている友達にビクビクして機嫌を直してもらうにはどうしたらいいかを必死に考えていました。




だから、

私の責任ではない、と言われても

理解ができなかったのです。



でも、セカンドバースカウンセリングを受けて


誰にでも怒る自由がある


ということを教えてもらうと


怒っている人には気の済むだけ怒らせておくことも必要なのだ、という事が分かるようになりました。


それは、怒っている人を無理やり宥めると、その人の怒りの感情がきちんと消化されず、その人の中に蓄積されることになるからです。



だから


たとえ、目の前の人が怒りだしたとしても

あなたがその人の機嫌を直そうとしたり

ビクビク怯える必要はないのです。


その人の感情はその人が面倒をみればいいのであって、あなたが面倒をみる必要はありません。


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