私は小さい頃、
気に入らないことがあると癇癪を起し
それをよく両親に叱られていました。
私はそれを
「怒りを感じてはいけない」と解釈し、
つい最近まで怒りを感じる自分を責め
怒りに蓋をし生きていました。
でも、村中三和乃先生の
セカンドバースカウンセリングを受け
どんなに心を整えようと
人は一生、怒りはもちろん、喜び・悲しみなど
様々な感情を感じながら生きていくものであり
それが当たり前
感じること自体が悪いことではない
ということを繰り返し様々な角度から伝えて
いただくことで、やっと・・・やっと腑に落ちました。
みなさんは「怒り」にどのようなイメージがありますか?
私と同じように
「感じてはいけない感情」と思っていませんか?
もしそうだとしたら、
怒りを感じないようにして自分で自分を苦しめていませんか?
そんな自分で自分を縛り付けている現状から
「自分を解放する」お手伝いがセカンドバース
カウンセリングでは可能です。
