あなたは<面倒くさい>と思ってやらないことがよくありますか?


私はよくありました。

面倒くさがらずにやっておけばもっと沢山身についたことがあったのに、自らそのチャンスを不意にしてきたのですから、随分と勿体ないことをしてきたと思います。


私が子どもの頃に決めた人生の脚本

私が正しくて周り(親)が間違っている

何も出来るようになる訳には行かない


これ以外に

やるべきことを面倒くさいことにしてやらない自分は正しい

というのがある事に最近気づきました。


振り返ってみると、私の中にはずっと

<面倒くさい>

という言葉が居座っていたのです。


ここで〇〇しておけばもっと◻︎◻︎になることが分かっているのに<面倒くさいから>やらない、しないという事がよくありました。


この<面倒くさい>事にしてやらないでおく

というのは、子どもの頃にはメリットがあると思ったから、


やらない自分を正当化して面倒くさいことをやらない自分は正しい


という脚本を書き、それに沿った人生を歩んできたのです。




子どもの頃にはそれで良かったのですが、自分の事は全て自分でするべき年齢(大人)になっても、脚本は子どもの頃のまま、やるべきことをやらない、という生き方を続けていました。



そうすると、自分では気づかないうちに色々な事が上手くいかなくなり、生きづらくなっていったのです。


子どもの頃に子どもの脳でメリットだと思っていたことは、大人の世界ではメリットでも何でもありません。


脳内と実年齢が合っていないから、実生活で色々な不具合が生じます。



私ばかり嫌な事が起こる

人間関係がいつも上手くいかなくなる

周りが私のいう事を聞いてくれない

職場で私ばかり嫌味を言われる

衝動的な感情を抑えられない

ケアレスミスが多い

怠けたい気持ちが常にある

心の中でいつも人を見下している

人の話を最後まで聞かない、聞けない

SNSでいいねの数が気になる



このような事に心当たりはありませんか?

1つでもあればあなたの脳はまだ子ども脳のままかもしれません。





〈セカンドバースファシリテーション(SBF)の創始者である村中三和乃先生のブログはこちら〉

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