細貝萌
(ほそがい はじめ)

1986年6月10日
所属:浦和レッズ
背番号:3
ポジション:MF
身長:177㎝
体重:64㎏
血液型:A
利き足:右足

出身地:群馬県前橋市
経歴:FC前橋ジュニアユース(99-01) - 前橋育英高校(02-04) - 浦和レッズ(05-)


今年開幕前に、ブレイクするであろうと注目し“ブレイク七人の侍”と勝手に命名した一人(笑)

言わずと知れた浦和レッズ期待の若手No.1である。

昨年は主力の故障でチャンスが巡ってき、そして存在感を示した。果たして今年は…。さらに層が分厚くなったチーム、さらなる成長が必要か。などと思っていたが、彼の成長は目覚ましい。

今年も着実に出場機会を増やし、故障者の多い中、確実に欠かせない選手までになった。本来のボランチで闘志を剥き出しにし、体いっぱいに当たり、ピッチを駆け巡る。それは自ら体を張り、チームを鼓動していれかのようだ。

こういう選手を浦和サポーターが愛さないわけがない。

昨年までは控え目でだったが、今年は過剰に熱くなり怒りをあらわにする場面も多い。自信と必死に戦うが故の“若さ”なのだろう。

まだまだボランチとしての攻守のバランスや攻守の調子に粗削りな部分も垣間見える。まだまだ粗削りな部分を上手く研ぎ、さらなる成長をして欲しい。
ナビスコカップ予選第6節
● 6/8 15:00 曇
浦和 1-5 名古屋
(埼スタ 35417人)


予想もしなかったホームでの大敗。

残念ながら後半途中からのテレビ観戦だったので、何がどうしたのかは分からない。ただ私が観始めた後半中盤からは、まるで戦意を損失してるかのように動きが鈍く、チームてしての機能はなく「個」でしか相手に対抗していなかったように感じた。

まぁ少しひねくれた皮肉めいた事を言えば、チームとして高いモチベーションでガツガツと戦った結果が、この大敗だったら、そちらの方が問題だ。

今日の試合に限らず、主力が不在のナビスコカップで感じたのは、リーグで首位を走るチームでありながら予選未勝利での敗退。これは主力に依存し控えの底上げが出来ていない証明ではないだろうか。

それは技術面だけではなく、メンタル面も含めて。特に今日の試合に関しては3点目を取られる辺りから、動きも止まっていたし、集中力が切れていた。あれでは全てが後手にまわり、やられたい放題である。

幸にも、これから一週間のオフに入り、その後夕張でのキャンプがある。

個人としてもチームとしても何が足りていないかは分かっているはず。それをもう一度見つめ直し、そしてリフレッシュしてリーグ再開のリスタートを迎えて欲しい。

テレビ後半途中よりテレビ観戦)
ナビスコカップ予選第6節
6/8 15:00
浦和-名古屋(埼スタ)


ナビスコカップ予選最終節。
今回のナビスコ杯予選は、大会方式、日程、選手の起用法と他にもいろいろ考えさせられました。

気がつけば、ナビスコ今だ未勝利。大会は違うが、リーグ戦を合わせると3連敗中。

予選敗退となってしまった今、この試合は消化試合だ。こういう状況で今さら内容どうとか論議する必要はないだろう。やるべき事をし、リーグ戦再開に向けて良いステップにしてもらいたい。欲しいものは勝利のみ!