自分に生きたい未来を想像してみようと思う。

 

 

 

まず、自分にとって幸せとは何か?

 

 

 

これを考えたときに僕が思いつくのは、

 

1.好きな人といる

2.新しいことに挑戦する

3.笑う

 

この3つが浮かぶ。

 

 

 

1.好きな人といる

 

好きな人いるというのは恋人と友人の両方である。

 

恋人は安心感、リラックス、共感、笑いを

与えてくれて幸せな気持ちになる。

 

これは僕自身も離れてから気づいたこと。

 

それまでは気づきもしなかったし、

そもそも安心感やリラックスなんて求めてもいなかった。

 

それが本格的に社会に出てビジネスに挑戦したり

しているうちに心の支えというのが必要だと感じた。

 

それまでは友人が近くにいたからよかった。

 

けど、社会人になると自然と距離が遠くなる。

 

だからこそ恋人や奥さんという存在は

重要だと思うようになった。

 

 

 

友人は笑いを生んでくれる。

 

そして異性とは違う男同士のなんでも話せる心の支え。

 

思いっきり笑いたい。

 

むちゃくちゃ笑いたい。

 

楽しみたい。

 

というときは絶対に男同士の方がいい。

 

これは恋人にはできないところ。

 

 

 

2.新しいことに挑戦する

 

挑戦というのも僕にとっては大事。

 

なぜかというと、新しいことをしないと飽きてしまうから。

 

さっき話した好きな人も大事だけど、

好きな人とずっと同じことをしていては飽きてしまう。

 

友人との飲み会も楽しいけど、

毎週やっていたら「もういいや。」ってなってしまう。

 

これは決して嫌いなわけじゃなくて

もっと刺激的なこと、面白いことがしたいだけ。

 

だからなんだと思う。

 

お金も仕事にも困ってないのに

一時期は憂鬱だった。

 

遊んでもいるけど何か楽しくない。

 

それは単純に新しいことをやらずに

マンネリ化していたから。

 

だから、新しいことへの挑戦というのは

ワクワクを生むから自分には必要。

 

 

 

3.笑う

 

これはすべてに通じる。

 

昔はお金と時間を確保すれば、

幸せは自分で作れると思っていた。

 

けど、それは間違っていてもっとも大事なのは

お腹を抱えて笑えること。

 

好きな人といても笑えなかったら幸せではない。

 

新しいことに挑戦してもワクワクしない、

笑えなかったら意味がない。

 

それぞれの行動はなぜするのか?と考えたときに

すべては笑うためという結果に繋がる。

 

だから、先に言った「好きな人といる。」

「新しいことに挑戦する」は

最終的に笑って幸せになるための行動だということ。

 

 

 

この3つを踏まえて僕は人生設計をしている。

 

だからできるだけ家族との時間を作るために

働き方にはこだわりたいし、

どうやったら効率的にお金を稼げるかを考える。

 

ただ、そこに必死になりすぎて

笑えていない生活をしていては本末転倒。

 

これは新しいことへの挑戦も一緒。

 

すべては楽しく笑って幸せになるための人生である

という軸を大切にしてる。

 

 

 

そのためにまずすることは、

 

転職をして生活を落ち着かせる。

 

彼女との関係を安定させる。

 

笑いをくれる友人はすでにいるので大丈夫。

 

新しいことに挑戦する。

 

具体的には、投資、WEB資産構築、年2回の海外旅行

の3つを目標にする。

 

このような生活ができるような環境作りをしていく。

 

そのための転職だ。

 

 

 

残念ながら今の僕では

企業の力を借りずに独学やっていくことは無理だ。

 

まず、何をやりたいか、

もしくはなにができるかを考えても

一向に出てこない。

 

そもそも自分の中にある

様々な経験値が足りてない。

 

まずはそこを見つけるために

一度社会に戻ろうと思っている。

 

その後は後から考えよう。

 

また、独立したいと思うかもしれないし、

このまま就職した会社で働きたいと思うかもしれない。

 

それは今の自分にはわからない。