仕事とはなんだろう?

 

お金を稼ぐための手段?

 

自己欲求?

 

社会貢献?

 

なんだろう?

 

求人・人材業界に興味を持ったので

この機会に考えてみようと思う。

 

 

 

お金を稼ぐための手段と考えた場合、

じゃあお金があれば働かないのか?

と聞かれると僕は働く。

 

以前までなら「宝くじ当たったら働かないわ。」

と言っていたが、

 

この数ヶ月で仕事をしない暇さも体感したので

毎日ではないかもしれないがお金があったとしても

なにかしら人の役に立つことをすると思う。

 

 

 

じゃあ自己欲求はというと、

お金がある状況だったら

自分の好きなことを仕事にしても

いいかもしれない。

 

しかしお金がない場合だと

相当なメンタルがない限り継続が難しい。

 

例えば、芸人なんかは好きなことをやりつつ

バイトで生計を立てたりしている。

 

だから本当に志があるなら

目指すのは1つの方法だと思う。

 

社会貢献もボランティアをするかと言われれば

お金がある状況ならできるが

お金がないのであれば、

ボランティアよりも給料をもらえる仕事をするだろう。

 

 

 

そう考えると一概に答えは出ない。

 

というか、答えが出なくて当たり前だと思う。

 

なぜかというと、

人それぞれの仕事に対しての価値観が違うから。

 

お金のためという人は

お金を稼げる仕事を探せばいい。

 

家族との時間も大事という人は、

給料は低いが時間管理が

しっかりしている仕事をすればいい。

 

夢を追いたいという人は

やりたいことをやって、

生活はアルバイトなどで補えばいい。

 

もうすでに金持ちで

ただ人の役に立ちたい、面白いことをしたい

という人はやりたいことをやればいいと思う。

 

つまりは「自分が今何を求めているか?」によって

仕事に求めるものは変化すると思う。

 

 

 

例えば、僕の場合20代前半は

とにかく仕事ができるようになって

お金を稼いで欲しいもの買ったり、

ムチャクチャ遊んだりしたいと思っていた。

 

だから、残業は気にしなかったし

とにかく稼げて夜遊びできたらいい

と思っていた。

 

しかし、20代後半になって

お金だけじゃなく

時間もコントロールしたい欲求に駆られた。

 

だから、今は労働環境も見ている。

 

さらには自己実現もしたいので

海外展開している企業であったり、

WEBや人材業界というような方向で探している。

 

かなり欲張りではありますが。笑

 

 

 

そう考えると仕事とは

自分の人生戦略の一部分であり、

理想の自分を作り上げるための手段ではないかと思う。

 

だから仕事に対しての意味づけは

人それぞれの理想とする

人生によるということです。

 

そしてそれは年々変わっていってもおかしくありません。

 

今の仕事が好きならばずっとやればいいですし、

自分の人生戦略に変更があるならば

部署異動や転職というのもアリだということです。

 

 

 

逆に今の仕事から考えて

自分の人生を設計していくことは

仕事の奴隷になります。

 

それは社畜とかブラック企業という意味ではなく、

自分での人生設計を放棄し、

仕事に委ねるということです。

 

そういう人はひょっとしたら

仕事をする意味を考えてないのかもしれません。

 

仕事というのはあくまでも人生の

1パートに過ぎないのです。

 

 

 

しかし、今の日本社会ではそこらへんが

上手くコントロールできないのが現状です。

 

そこまで社会は成熟していないと。

 

だからこそ自分で動いて

理想のポジションを探す必要があります。

 

 

 

どうやったら自分の理想の人生を生きれるのか?

 

この会社?転職?スキルアップ?独学?

 

あと何年?今楽しい?このままでいいのかな?

 

自分のため?社会貢献は?日本?世界?

 

誰に?ありがとうって言われたい?

 

などなど

 

自分はどの人生を求めているのか?

 

どんな感情を手に入れたいのか?

 

も含めて考えることです。

 

 

 

それを実現するために働くのです。

 

仮にもし働かなくても

自分の人生がうまくいくのであれば

働く必要はないと思います。

 

金持ちが日々庭いじりしているのも

全然いいのではないでしょうか?

 

 

 

自分はどんな人生を生きたいのか?

 

それを叶える手段としての仕事です。