ロッド補修してみましたが..... | okumaのブログ

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お久しぶりでーす
大物とのやりとりでロッドを折ってしまい
釣りに行けてません。
というのは嘘で
それは風の強い日でした。珍しく、車を降りて直ぐに
リーダーとリグを交換しなきゃ!と思い、開いているドアにロッドをよりかけといた。ブァーと突風が吹いたら、当然ドアはしまります。
バキって、(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
という事で、仕事も忙しかったんで補修せずにいましたが、予備ロッド出してきたらカビが巣を作ってましたんで廃棄ですw
で、ようやく補修してみようかなぁと。
用意する物は、目の細かいノコギリ、サンドペーパー(200.400.1000.3000目安) 、エポキシボンド、ノギス
しめて400円くらいかな?  あとは、電動ドリル系があれば作業時間と仕上がりや強度が段違いです。


折れたところは、破損やヒビが無くなった所から1cmほど余分に切りましょう。目に見えないヒビなんかあったりしますから、ケチらずに思いきって切断。


切断面もキレイに真っ直ぐしたいので、サンドペーパー #200に垂直風にして、円を書くように削りましょう

次は、折れた部分に入れる芯です。
カーボンにしようか悩みましたが、粘りと曲がりが欲しかったのと、補修箇所の折れが嫌だったのでw
グラスにしました。素材は、別の折れた竿からとりましたからタダです。

かなり昔のグラスの船竿。



ノギスで折れたろの内径を測り、良さげな場所で切断
カットしたら、ドリルではさみスイッチオン
回っているグラスに、ペーパーあてて楽チン作業
補修箇所の内径まで一気に削ります




削ったら、仮組みですね。


キツく入るように微調整
補修箇所がくっつかないように5mmほど開けてキツキツにしたら、エポキシボンドつけて1発勝負ww


補修箇所にカーボンテープ巻きたかったけど、高いからミシン糸まいて、エポキシ盛ったら完成です。


乾いたら、サンドペーパーで、凹凸無いようにするんですが、面倒くさいんで、これで終わるかもwww

近いうちに、試し釣りに行ってきます。