【読書日記】社長が遊べば、会社は儲かる 週6日遊んで70億円の資産を築いた経営者のストーリー | 千葉市ではたらく社長のブログ

 

*写真と本文は関係ありません。

 

 

 

 

 

 

見つけて、即買いした本です。

 

このタイトルを無言で何人かの社員に見せました。

 

年下男性社員

『そんなん読んでんすか?笑」

 

同い年男性社員

『どうぞ、遊んでください・・・』

 

年上男性社員

『・・・取り上げる、それ!!!』

 

年下女性社員

『今日「も」遊びですかぁ〜』

 

 

賛否両論です。

 

 最後のは遊んでばっかだと思われてんのか…💦

 

 

全体的に、ぶっ飛んでます。

でも、全部理解できますし、共感もできます。

 

 

遊びの中で、経営に繋がることを明確に記されていて

「何故遊びが必要なのか」がよくわかりました。

遊ぶことが良いのではなく、良い遊び方を教えてくれている本かと思います。

 

 

そこし前に、この本を読みました。

 

 

 

 

 

この本も、遊びは遊びですが、対照的かと思います。

 

両書とも「ギャンブル(カジノ)」について触れていますが、

ギャンブル(カジノ)を通じてあるものを得る姿勢と

ギャンブル(カジノ)自体にハマってしまったこと。

 

 

前述の本で気になった特に気になった箇所は3つ

◇社長が「全員の人生の責任をもつ」は高慢

◇投資についての考え方

◇楽しいかどうかを基準に仕事を選ぶ

 

1つ目の「責任をもつ」は高慢

社員や家族の人生を背負いこむ

なんていう気持ちは不要。

どうせ背負えないのだから、

「やるだけやって無理ならどうにでもなれ」くらいに思えばいい。

こんなニュアンスでした。

 

私はこの逆の考え方を持っていたので、

正直、驚きました。

 

年間数回ご依頼いただく講演や、インタビューの際に

「社員+その家族」の人生を守る覚悟がない人は社長になったらだめだ。

なんて、カッコつけて発言しているので・・・

私はこの話しをする際には、

「何故そう思ったのか」を説明しているので理解してもらえますが、

あまりに逆説で驚きましたが、著者の意図も理解はできました。

 

覚悟を決めた頃と今では実に

720名(従業員数ではありません)の人生を守ることになりますので、

逆の考え方は新たな発見があり新鮮でした。

 

 

 

2つ目の投資の考え方

ここではM&Aについて触れていました。

あえて高い企業を買う。

その理由がとても納得の行く内容で、

ありえませんが、私がその立場になったら、

おそらくこの考え方をお借りして検討すると思います。

 

3つ目の「楽しいかどうかを基準に仕事を選ぶ」

これは大賛成です。

私の会社の目指すべき姿は、

「誇りを持って働ける会社」

こんな会社の3つの条件の一つに・・・

 

「ワクワクする会社」

 

というのを入れているくらいですので、

大賛成ですし、大事にしたい要素の一つです。

 

 

 

この本の著者は父である創業者から、

29歳の時に引き継いだそうで、

社業を大発展させた経営者のようです。

 

 

私が取材を受けた内容も、

事業承継にスポットを当てた内容のでしたし、

世間では本当にこの問題は切実だということも

隠れたメッセージとして伝わってききました。