”自分で選択したことを自覚しよう” | 千葉市ではたらく社長のブログ

写真と本文は関係ありません

こんな事を数ヶ月前に書いていました

そして、昨日も偶然何人かの人に
このような話をしました

1日に別のシチュエーションで
3回も同じ話をするなんて
よっぽどこの内容が欠如してるのかと
ほとほと情けなくなりました。


数年前に女性経営者の書いた本の冒頭で、
その経営者が自社の新卒の子と話した内容です。


新卒
「母がその大学に行けと言って他に行きたいところがあったんだけど仕方なく行ったんです」

女性経営者
「貴方はそういうけど…
確かにその大学に行くのは不本意でそれでも行く事になったきっかけはお母様。
でも、毎日起きて自分の足でその大学に行き
この会社に自分で選んで入社してきたのなら、その大学も結果、自分の意思で言ったのよ」


なぜかここのくだりだけ覚えていて、
前後やあいだに何か重要な話があったのかは
覚えていません。

不思議ですが、ここだけ鮮明に覚えています。


この本を読んだのは、
お客様先に伺う前の空き時間に
会社の近くて立ちながら読んだ記憶があります。

当時の私は
営業を始めてなかなか慣れず、
営業数字が達成できずに
苦しんでいる時期でした。
この伺う約束も死ぬほどテレアポして、
やっと取り付けた新規のお客様先でした。


当時の私は、
前職で勤めていたホテルを
昇進の有難きお言葉を断り飛び出して
始めた営業にも関わらず、
上手くいかず、下ばかり向いていました。


そんな時にこれを読み、当時の私には
特に変化はなかったと記憶していますが
10年以上経った今も鮮明に覚えているということは、
当時の心境に強く響いた事なのだと思います



確かにあの時期は、
色んなことを、色んなことの「せい」にして
自分を慰め、守り、できない自分から
目を逸らさせていたのだと思います。


人に話しておきながら
自分にとって大事なことと
気がつけた良い機会でした。


なんともとりとめもない
内容ですが、もう忘れない。
そう願いを込めて書くことにしました。