⁂写真と本文は関係ありません
先日、ネットニュースの東洋経済On Lineでこんな文面を見て
色々と感じたことがありました。
=====引用はじまり=====
「誰もが当てはまる現代人ならではの落とし穴」の最たるものは、
「他人と向き合う」という思考回路と生活習慣。
ネットの発達で、日々膨大な情報にふれるとともに、
「自分ならこうする……」と考えたり発信したりすることが習慣化しました。
例えば、ベッキーさんの不倫騒動では、
「私なら絶対にしない」「私が妻の立場なら許せない」と思うからこそ、
あそこまで批判がヒートアップしたのですが、
これは「自分と向き合っている」「自分の人生を生きている」とは言えません。
=====引用ここまで=====
だそうです。
確かにネットの発達で、
いろんな人の行動や意見にサジェスチョンすることが多くなりました。
そして、私の周りにも他人への批判は大得意でも
自分自身を振り返ることが苦手な人が多いように思います。
「自分がその立場ならどうするか」
「自分がベッキーだったらどうたったか」
また、同じニュース内では、
「自分と向き合わない人は批判的になる」
こんな風にも書かれていました。
こんなブログを書いて
ああだ、こうだ言うなら、
自分はどうなのか、目をつぶって考えようとたった今気がつきました。
