欲しない事は邪魔で、変わってしまう事は否定になる | 千葉市ではたらく社長のブログ

 

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先日普段から仲良くさせて貰っている

 

 

 

年下の経営者の方お二人と

旅行に行く機会がありました。

 

このお二方はご自身で事業を始めて

従業員も多く抱え

大活躍しているお二人です。

そんなお二人は、私の事を年齢が上というだけで、

先輩、先輩と慕ってくれますが

私こそ彼らのバイタリティと起業家精神には

心の底から尊敬をしていて、

年下なのにこちらが学ばさせてもらっています。

 

しかも今回の宿が民宿で

しかも同部屋という事もあり、

当然ですが、話しはつきません。

宿に入ってからだけでも、

10時間は呑み語り合い、

合宿のような感覚でした。

仕事、人生観、

遊び、女性(全員独身なので・・・)

趣味、新しい面白い事、等々

 

そんな中早速彼らから

教えられた事がありました。

 

どんな正論も、欲していなければ正論ではない

いいと思ってもすぐに変えてしまうと

今までの自分を否定する事になる

今まで頑張った自分が可哀想になる

 

 

ちょうどこの本題とは全く関係のない事ですが、

私なりに悩み、どうすればいいか

途方に暮れていた心に

この言葉がすーっと入ってきました。

 

私は

欲していないときの正論は

うざったく聞こえる事もあるが

耳を傾け、消化する事により自分のものになり、

良いと思える新しい考え方や方法を聞けば、

むしろ自己否定をして、

さらに成長をしたいと思う。

 

彼も私と同じ感情は持っているようですが、

そうじゃない考え方も多数存在すると

教えてくれました。

 

 

そしてこの言葉を聞いて数日が経過した今は

私もこんな感覚を持っていたなぁと

思い出しました。

 

私がなぜそのような感覚なのか、

一方でタイトルのような感覚が

なぜ必要なのかは長くなるので

ここでは書かないでおこうと思います。

何かを伝えたいわけでもないのですが、

いろんな考え方を尊重していけるように、

備忘録として書きたいと思いました。