自己肯定と自己否定 | 千葉市ではたらく社長のブログ
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写真と本文は関係ありません。
 
 
 
最近
「価値観の違い」について話す事が何度かありました。
ビジネスでの許せる、許せない基準
夫婦、恋人に求める
日常生活におけるモラルとも呼べる事柄
 
そのうちこれも掘り下げて書きたいと思います。
 
 
今日は自己否定について書きたいと思います。
 
私は「自己否定は重要」と考えています。
社員にもそれを薦める事もあります。
 
しかし、あまり良い印象を持ってもらえません。
・自分を否定するなんて駄目だよ
・今までの自分を否定するなんて…
・駄目だしばっかり・・・
 
など、ここでも聞こえてきそうですが。。。
 
 
私もこの意見には同感ではあるのですが、
自己否定が無いと成長や改善は見込めません。
 
そこで自分自身の矛盾を解決するために
少し考えてみました。
 
自己否定について
 
そもそも自己否定については
サッカー選手の本田圭祐が語っている事もありました。
 
逆境が立ちはだかった時、
今までの自分の考え方や行動を否定し、
思い描く理想に近づける為の
行動を起こすというもの。
 
一方で自己否定が駄目だという考え方を
自己肯定と考えました。
 
自己肯定は調べると多くのサイトで取り上げられています。
1部を取り上げると・・・
 
サイトの1部でこんな内容がありました。
褒められた時の反応と怒られた時の反応を
自己肯定感が高い人と低い人で
比べた内容です。
 
 
ほめられた時の反応
(1)自己肯定感が高い人
  • 素直によろこぶ
  • 相手に感謝する
(2)自己肯定感が低い人
  • 素直によろこべない
  • 嫌味なのでは? と感じたり
  • 何か目的があって、おだててるだけでは? と疑ったり
怒られた時の反応
(1)自己肯定感が高い人
  • あまり落ち込まない
  • 自分のミスを素直に認める
  • より自分を高めるための意見として歓迎する
(2)自己肯定感が低い人
  • 必要以上に落ち込む
  • 場合によっては、自分はダメな人間だと感じる(拡大解釈)
  • 「絶対にミスはダメだ」と自分を追い込む(完ぺき主義)
  • もしかして嫌われているのでは?(疑いや不安)
  • 逆ギレする(拒否反応)
 
 
自分の性格を振り返ると、
自己肯定感めっちゃ高いです。
じぶん・・・・・・・・
 
 
また、読み進めて行くと、
自己肯定感を高めるためには、
今の自分を肯定し続けることが必要なようです。
 
 
・・・・・・・
 
 
・・・・・・・
 
 
・・・・・・・
 
 
自己重要感が高い人は、
怒られたときに、
自分のミスを素直に認め、
自分を高めるための意見として歓迎する
 
こう書かれています。
 
これは、自己否定にも共通する事があります。
 
また低い人は、
自分はだめなんじゃないか、
ミスはだめだと追い込む。
 
 
 
となると・・・・・
 
・・・
 
・・・
 
 
自己肯定感が高い人が
自己否定の考え方が出来る
 
一方で
 
自己肯定感が低い人は
自己否定の考え方も出来ない。
 
 
そもそも、自己否定は
向上心や、成功への意欲が強くないと
備える必要のない考え方ですので、
自己肯定の先に後天的に備える
考え方のように思います。
 
 
自己肯定を自己否定は対照の考え方
 
寒い ⇔ 暑い
低い ⇔ 高い
 
ではなく、
 
自己肯定感 ―――――→ 自己否定
 
自己否定の先に通じる考え方
 
 
当然、
自己肯定感は、
数量的に測れない物ですので、
杓子定規では語れませんが、
きちんとした形で「自己肯定感」が高い人に
該当する話しです。