最悪の事態を覚悟して、最高を目指す | 千葉市ではたらく社長のブログ

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本文と写真は関係ありません。 

 

 

社長になってから、いろんな意味で精神的

に追い込まれることが多くなった気がします。

理不尽な事もあれば、

どうあがいてもどうにもならないんじゃないか?

こう思うような事も多々ありました。

 

閉塞感が漂い、どんどん悪い方向へ向かいそうになる事あります。

 

追い込まれて行くと、

本来自分自身の信念や感性が

ブレそうになることもあります。

 

どんな方にもそういった局面はあると思いますが

打ち勝つ方法のひとつとして、

そんな時には

 

「最悪の事態を覚悟して、最高を目指す。」

 

この考え方をおススメしたいと思います。

 

 

ちょうど最近も心臓がバクバク言って落ち着かない、

すぐに白黒つかない時間を過ごす事がありました。

 

私は周りから、

「ストレスに強い方だ」、

「私が岩﨑さんなら耐えられません」などと、

言われることがありますが、

決してこの「心臓バクバク」が好きなわけでもありませんし、

無ければ無い方がありがたいです。

 

この、「気持ちが落ち着かない」

心臓バクバクの時に私が心がけている事は、

最悪と最高の両極端を想定する事です。

 

例えば、

大きなクライアントを失う事態が起きたとします。

最悪は・・・

・売上減少

・人員削減

・取引企業への影響

 

これをどう改善するのか。

この対応策をまず先に考えます。

 

 

売上減少によって、会社全体への売り上げのインパクトはどうなのか。

人員はどのように整理しなくてはいけないのか。どこかに振り先はあるのか。

取引企業への影響をどう最小限に食い止めるか。

 

 

このように考え、一度覚悟を決めます。

 

 

この覚悟を持って、最高を目指し出来る限りの努力をします。

 

・売上拡大のチャンスは無いのか。

・どうすれば失わずに済むのか。

・そもそも、原因はなんなのか。

・相手のニーズは何なのか。

 

覚悟を持つことにより、

闇雲にビビることも無く、

リスクに対する用意も出来ます。

 

こうすることによって、

心に余裕が出来

本来の自分自分自身の

信念と感性がブレることなく、

最高のシチュエーションへ向けて

積極的に取り組むことができるように思います。

 

 

何が最悪で何を一番回避したいのか

想定することも大切に思います。

 

そして、そのほとんどが、

最悪のケースになりません。

 

私はこんな風に心構えをして、

臨むことが多いです。