最近、いろんな所で「0を1にする」という話しをよくしています。
分かりやすくいうと、
起業する = 0を1にする
事業継承する = 1ないしは10をさらに増やす
イメージは
起業をすることは・・・
何もないところに線路を引いて電車を走らせることですが、
事業継承とは・・・
太いか遅いか、短いか長いかは別として、
その線路をさらに強固なものにして、
より多くの人や物資を運べる線路にする事
そんな風に例え話しをする事がありますが、
日々の業務の中でもこの表現は当てはまると思っています。
私も含めて何ですが、
0を1にする事が苦手な人が多いように感じます。
かくいうここ最近で私がよくこういう話しをしているのは、
この0を1にする部分での足りない事を指摘することが多かった。
社員
「○○を△△にしたいんですけど・・・」
私
「いいじゃん!ぜひ、やってみて!!!」
数日後
私
「この前の△△どうなった?」
社員
「いや~あの人がこうやっていうんで、やってないです」
その他のシチュエーションでは、
私
「先日お願いした新しくやらなきゃいけない事、どうなった?」
社員
「いや~、やってないです。やらなきゃいけないのはわかってるんですけど・・・」
これは両方とも、今までやっていなかった事を新たにやる事。
頭では分かっていても行動に移せないんです。
全く状況が変わらない。
見ている限り読み取れる原因として、
・やるメリットが明確に見えていない
・一歩目の行動が分からない
・行動を考えることが出来ない
両者ともやる気は物凄くある人たちなのですが、
行動に移すのにハードルが高いようです。
以前にもブログで似たような事を書きましたが、
堀江さんの著書の読書日記で書きました。
【読書日記】ゼロ‐何もない自分に小さなイチを足していく
ぜひ参考にしてみてもらいたいですし、
上記にあげた原因を克服する方法を身に着けられれば、
一段ステージが上がると思います。
実際に、私もそうでしたから・・・