何度かこのブログで失敗について書きました。
失敗は恐れない
失敗した後に垣間見る人間性
どちらも失敗についてです。
本文と関係ありませんが、
失敗した後に垣間見る人間性
たった5年前、こんな事もありましたが、
今はこんな事を言う社員はおりません。
居なくなったのでは無く変わってくれたのです。
これを読んで、嬉しくなりました。
少しづつでも、
一歩に満たないながらのおっそいスピードでも
確実に成長しています。
社員1人は、少し成長すれば
それはイコール会社の成長です。
その成長を積み重ねる事が、
大きな事を成し遂げるために必要だと思います。
同じく失敗した後に垣間見る人間性の冒頭にある、
>疲れてきたり、なんか調子が上がらない時は
朝の目覚めが悪く、吠えたりしますが・・・
こんな事も最近は全く無くなりました!!!
精神的に成長しているのか、
もしくはここまで追い詰められていないのか・・・
後者でない事を願います。
小さな失敗は多くありますが、
先日のある失敗のお話し。
細かい請求業務について失敗がありました。
通常の方法とは違い、初めての方法でのケースで、
期日の数日前に私と膝を突き合わせて、充分に打合せしました。
しかしながらふたを開けると初めての方法では無く、
通常の方法で請求していました。
コトの発覚は、お客様から私にご指摘があり発覚しました。
担当者に確認をしたところ、ご指摘の通りとの事で、
打合せの内容が全く反映されていませんでした。
特に理由を聞く事は無く、多くは言いませんでした。
・なぜ起きたのか原因を究明すること
・今後起こらないようにするにはどうしたら良いのか
この2点を徹底的に考える事。
これだけです。
怒ったり、理由を説明させたりすることは今回の場合しませんでした。
私の実体験や他人の失敗したケースを嫌というほど私は見て来ました。
今回のケースはあくまで推測ですが、
「膨大にある請求先の中に、
何も目印を付けずに流れ作業でスルーしてしまった。」
このケースであれば、
怒ったって理由を説明させたって意味が無いと思ったからです。
それに本人が一番良く分かっていると思いました。
よく感情に任せ、怒り、怒鳴ったり、責め立てる人もいますが、
私は逆効果だと思っています。
本人が本質に気が付き、
改善する意識を持てなければ意味が無いと
考えているからです。
しかしながら、そんな私も怒鳴ったり強く言う事もあります。
怒り方は様々なケースの掛け算で変わってきまが、
出来る事をやらなかった場合に強く言う事にしています。
技術的なミスは失敗
感情に左右されるミスは怠慢
こう考えているので、
怠慢の場合には、
敢えて感情に任せ、熱を持って伝えるようにしています。
しかしながら、私もまだまだ未熟な為、
頭で分かっていても出来ないケースも多々あり、
謝るケースも多々ありますが・・・