想像力を働かせ、先人の経験に耳を傾け、柔軟に変化する | 千葉市ではたらく社長のブログ
もともと3月は1年でとっても忙しい月ですが、
今年は少しは楽を出来ると思っていましたが、
予想できない事でいろいろとバタバタして、
きっと、過去に経験した事ない位やる事が満載です!

しかし、もっと上手くスケジュール出来るはずです。
頑張ろう・・・


最近、現場に出る事も多く
そのお陰で考える時間が持てていますが、
頭の中が整理されて有り難いです。


さて、またまた「流星ワゴン」ネタですが、
結構「ちゅうさん」の発するセリフから名言がありますが、
今回はちゅうさんの息子役の西島秀俊さん役の、
一雄が言ったセリフについて・・・

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もっと早くこうしていればよかった
どうして僕たちはいつもその事に
後になってからじゃないと気付けないのだろう。
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これは、妻であるみよこ役の永田美代子役の井川遥さんと、
腹を割って話した言葉から。


このセリフへの道筋は、
お互いの想いのすれ違いから夫婦仲が破滅し、
離婚届を突き付けられ、
夫の一雄が死んでもいいと思い
やり直したいと過去にさかのぼって、
やっと向き合って話しあった後に
一雄が発した言葉。

腹を割って話せる事になったのも、
ちゅうさんの働きかけがあるのですが・・・

この夫婦間のやりとりについてはおいといて・・・



もっと早くこうしていればよかった
どうして気づけないのだろう・・・

この言葉に関心が湧きました。

人は一生懸命生きていても、
その時の大事なことに気が付けなかったり、
視界に入っていても認識出来なかったり
後になって公開をする事が誰にでも経験があると思います。


私にもそういう風に感じ、
次はそういう風に思いたくないと思い、
その時その時の失敗を受け入れ、
ポジティブに進んでこれた気がしました。


もしそうなったら、
悪い事、いけない事をきちんと受け入れ、
しかしネガティブにならず
前に進んでいけば人生は素晴らしい物になると思います。

でも出来る限りそうなりたくないと思います。
そのためには、
「想像力を働かせ、先人の経験に耳を傾け、柔軟に変化する」
私はこれを心がけたいと思っています。

それで、その瞬間、瞬間を精一杯
力の限り生きれば
きっと後悔は無いと私は思います。