先日のブログ、「実際にやる事の大切さ」からのつながりですが、
「どーせ無理」を無くした町工場のおっちゃんの話しに触れたいと思います。
彼は小学校に上がってすぐに先生に嫌われ、
夢を「お前なんかに出来るわけがない」と散々言われたそうです。
その先生は「どーせ無理」という言葉を良く使っていたそうです。
この町工場のおっちゃんは、
「どーせ無理」という言葉の事をこう言っています。
・恐ろしい言葉で
・「これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉」
・これを唱えるだけで何もしなくて済んでしまう楽ちんになってしまう怖い言葉
そして、
こんな言葉で未来を諦めさせられた人は、
自信を失ってしまうがどうしても自信が必要。
私がこのおっちゃんは知ったのは、
2014年に行われた、「TED × Sapporo」のスピーチ動画でした。
おっちゃんこと、
株式会社植松電機の専務取締役 植松 努さんは
最後にこう結んでいます。
人は、生まれた時から「諦め方」を知っる人間なんてこの世に一人もいない。
諦め方知らないで輝いて生まれてきたんです。
やってみれば、失敗する事もあります。
でも失敗した自分を、逃げた自分を、諦めた自分を責めないで下さい。
僕らは今生まれて初めての1回きりの人生を
ぶっつけ本番で生きているんです。
失敗というのは、より良くする為のデータにすぎません。
だから、失敗しても乗り越えて欲しい。
出来ない理由を探すことではなく、
出来る理由を考える事です。
母が「思うは招く」って教えてくれました。
思い続けたら出来るようになりました。
だから思い続けるってきっと大事です。
こんな風に結んでいました。
夢や、やりたい事に向かって、
思い続けて、出来る理由を探せばきっと道は開けると思います。
実際に私も小さな事ですが、
出来る理由を探すように考えて、
思い口に出す事で変わってきた事も多々あった気がします。
どーせ、無理を無くしたい。
いい言葉ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY