心の中に奇跡をおこすんじゃ!!! | 千葉市ではたらく社長のブログ
ちょっと御無沙汰してしまってました。

最近響いた、良い言葉。

流星ワゴンというドラマを見ていますが、
その中で香川照之さんの演じる、
ちゅうさんが発した言葉。


まだ心の中でどっかでできんという心を捨てずにおる

わかるか?わかるか?

生きてるときにできんかったもんは、
死んでからも出来んとどっかで思ってる

わかるか?
甘えるな!

幽霊だから出来ん。
生きてるからできん。
関係ないで!

世の中には、
何かをやるやつと何かをやらないやつの2種類しかない

お前はどっちじゃ?

やるのか?やらないのか?

やるのか!そうか。

それをやるにはどうすればいいんだいいんじゃ

出来るまでやればいいんだ

出来るまでやるにはどうすればいいんだ。

やれるという強い心を持つんだ。

強い心を

不可能を可能にせい

まずは心の中に奇跡を起こすんだ




こんな言葉を発していました。

細かい説明は省きますが、
幽霊の小学校低学年の男の子に鉄棒の逆上がりを教えているシーンでの事。

「死ぬ前に出来なかった事は、
どれだけ練習しても出来ない。」

そういう前提の中、
ちゅうさんを始め周りの大人は分かっていて、
練習を繰り返す少年も薄々解りかけている時に
喝を入れるために言いました。

ちゅうさんの役どころは、
無神経な発言をしたり、
勝負事にはこだわり、
運動会の徒競争でも1番にならないと、
息子をひっぱたくなどする猛烈な親父の役ですが、

怖くも、厳しくもありますが、
人柄に温かみがあり、憎めない役柄です。


さきほど挙げた、ちゅうさんのセリフ。


出来るまでやればいいんだ
出来るまでやるにはどうすればいいんだ。
やれるという強い心を持つんだ。
強い心を
不可能を可能にせい
まずは心の中に奇跡を起こすんだ


出来るまでやれ、
やれるという強い心を持つ
不可能を可能にする
心の中に奇跡を起こす

今の世の中、
最初から無理と決めつけてやらなかったり、
すぐにあきらめてしまったりと、
実に悲しい事ばかりだけど、

やれると信じて、
心に火をつけて(ある種、心をその気にさせて)
不可能を可能にすることは、
出来るんじゃないかと信じたい。

そう思えるセリフでした。


ストーリーも考えさせられる内容で、
引き続き楽しみにしたいと思います。