先日はまるぐるという
イベントに参加させて頂きました。今年で3年、3回目ですが
今年は廃棄物に関して、
全面的に参加させて頂きました。
そもそも、まるぐるとは、
特定非営利法人まるごみJAPANという
NPO法人が主催したもので、
被災地支援を目的として開催しています。
普段は毎月第一日曜日に、
全国各地で有志が集まり、
ゴミ拾いを行っているそうです。
この団体のDJのKOUSAKUさんですが、
最初はたった一人からゴミ拾いを始めたようです。
最愛の奥様をガンで亡くされたそうです。
自分の手の中で看取った時、
まだ温もりが残る亡骸を抱く先のテレビで、
環境問題について放映されていて、
「このままCO2を吐き続けると、
人類最悪のシナリオが待っています」
そんな放送を亡骸を抱きながら見て、
「彼女は死ぬ気で子供達を守り残したけど、
自分は何をやっているんだ。
妻が残した二人の子供たちに
綺麗な地球を残したい。」
そんな風に思い、奥様の葬儀の翌日から
一人でゴミ拾いを始めて、
色々な人に出会い、
今や大きなイベントを開催するまでに
広がりました!
また、こんなに大きなイベントも企画も
一から彼が取り仕切り、
細かいチェックまで全て自分で行ってました。
すごい行動力だと思います。
彼の周りで活動をする人たちは、
「KOUSAKU被害者の会」なんて、
呼んでいるそうですが、
それでも彼の想いに人が集まり、
何かを成し遂げていく。
そんな輪の中に入れて頂き、
大変光栄にそして誇りに思います。
引き続き、微力ではありますが、
できる限りのお手伝いをさせて頂きます!


