満たされた先の人生に何の意味がある・・・ | 千葉市ではたらく社長のブログ
「いいな!」と思った一節!
お気に入りの漫画のから

リアル  井上雄彦

主人公の戸川清春の少年時代を描いたシーン。

足を失い人生に失望している時に出会った、
 車椅子バスケに導いた虎の家?工房?で、
酔いつぶれた戸川を見ながら
虎のスタッフがぼやいた一言。

引用ここから
~~~~~~~~~
だけど神様も残酷よね・・・
かけっこの選手から脚を奪うなんて・・・
しかも決勝のゴール直前でなんてね


よかったじゃないですか。
そこで、目標の10秒台を出して
日本一になっちゃったら、
次の夢は追えなかったかもしれませんよ


次の夢


あたしたちはなかなか
完ぺきにはいかない。
でもさぁ、
何かが欠けてるからこそ、
前へ進めるってのはあるよね

次の何かへ・・・

完ぺきには満たされたなら
そこから先の人生にどんな意味が
あるっていうのよ。

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引用ここまで

満たされない事に不満を言うが、
満たされない部分があるからこそ、
さらに満たされる事を信じて、
生きていけるのかもしれない。

人が本当に絶望し折れるのは、
満たされない部分が、
「どうあがいても、どうにもならない」
という、
限界を感じた時かもしれない。

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