営業職の「大事にしたい思想」 | 千葉市ではたらく社長のブログ
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先日、経営者友達に「御祝をしたい」と
ワガママを言って、連れてきて頂きました。
想像以上に良かったです!
右に移ってるシャンパンを頂きました!
いや~、久々に飲んだので酔っ払いました。


最近「営業職」の初歩について考える事が多くあります。
社内に営業初心者がいる為だったり
部下を営業セミナー参加させていてその話しを聞いたり、
今後の営業活動について考えたり、

そんな事が多く、自分の営業初心者時代についても色々思い出します。
そこで今日は気をつけたい事を書きたいと思います。

大きく分けて、この2つ。
大事にしたい思想と陥りがちなやってはいけない事

まずは1つ目の思想から
何を商材にして、何を提供するのか?
商材にフォーカスするのではなく、提供するものにフォーカスする
と言う事です

どういう意味かと言うと、社員にも先日伝えましたが、
弊社は廃棄物処理業ですが、処理をすることが目的ではなく、
コンプライアンスに沿って、お客様の空間を良い状態のする事が目的です。

出来ない営業マンは、
自社の「商材」を一生懸命にアピールしますが、
本質の営業とは言えないと思っています。

ホテル      = ×泊まる     →    ○快適な空間でリラックス(ホテルランクにもよりますが・・・)
              ×食事する  →     ○美味しい食事を、素敵な空間で

車販売     = ×車に乗る  →    ○家族で移動 or 仕事で移動 or 彼女とドライブ ete

アパレル等店舗販売
          = ×服を着る、使う → ○服を着て何をするのか、商品を使って何をするのか・・・

企業コンサル = 人事、経営、その他何でもに関わらず、企業経営の発展の為

言いたい事は、

「自分の商材でお客様をどう幸せに出来るか」と言う事です。
お客様と目的を共有して、その目的に向かうお手伝いをする。


これが営業の本質だと思っています。

これが分かっていないと、目先の数字は作れても長続きしないと経験則からも言えます。
これが理解できていないと、営業として長くやっていく事は無理だと思います。
御用聞き営業(決められたレールを粛々とやるような職種)はともかく、
新規に買っていただく場合は間違いなく、いつか壁にぶつかります。


2つ目の陥りがちなやってはいけない事
2つ目はごくごく初歩的な事なので、思いつくままに列挙

1、約束を守らない
2、商談で焦って話す、相手のニーズを聞かない
3、すぐにクロージングに入る
4、人と人とのお付き合いをしない(仁義を欠く、大義に反する)



ここではひとつひとつには触れませんが、
全て修正出来る内容の物です。


かくいう私も、営業は苦手でしたし、
今も大好きという訳ではありません。
営業の専門職は絶対に出来ないと思います。
しかし、この2つを気をつければ、
嫌ではありません。
1つ目が理解できれば、お客様により喜ばれる営業が出来るし、
2つ目のこういったやってはいけない事を知れば、
それなりの結果は出てくると思います。


言うは易し、行うは難しで、
私もまだまだ出来てはいませんので、
日々愚直に取り組みたいと思います。