目標達成のロジックと意思の強さ | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日、訳合ってタイ語を勉強しました。
難しい・・・・・・







東洋経済ONLINEの記事にこんなのがありました。

「あえて非一流の京大を選び、勝ち続ける男」
練習環境も、食事も、ないない尽くしの中で


僕自身が陸上競技をやっていた事もあり、
経済関連の記事に載っていた事に目が止まりました。

特に感じたのが大きく分けて2つ

学生陸上についてのコメントはあえてしませんが、
(実際に経験が無いので、不確かな事もあるので・・・)

ひとつ目は・・・
目標達成のロジックが整備されている事。

(文中より)
目標があって、

現時点ではそこに届かない自分がいる。

何が足りないのかを分析して、

何をすれば埋まるのか考えて、

具体的な行動をしていくこと


まとめると・・・
目標(目的を具現化したもの)

現状と目標とのギャップ

それを埋める為の具体的な行動

ビジネスの社会で良く見かけて、
自分自身もそうだったので
よくわかるのが、

目的が不明瞭のまま、目標を無理やりひねり出し、
無駄な努力をして、徒労に終わるケースがある事。

これ、良く見かけます。


ふたつ目は・・・
それと、これが分かっていても、
上記のロジックをきちんと立てられても、
意思が弱く、やり切れないケース。

文中より
僕は妥協しないので、寝坊はありません。
何よりも自分の目的を達成することが大切ですから。
そのために自分で5時30分に起きることを決めました。
しんどいとかしんどくないとかは考えないですね。
何を食べるのかも自分でチョイスして、練習もぜんぶ独りです。
レースなどの交通、宿泊の手配なども自分でやるので、
関東勢と比べて、自分のことを自分でやる機会は多いです。


妥協もせず、やり続ける。
これが何より出来ない。

こんな考え方と意思の強さがあれば、
間違いなく、スポーツ以外でも成功すると思います。

私も見習いたいと思います。