時間もあまりないので書きなぐります。
読みづらいのは御容赦下さい。
今日から弊社内の体制が変わる日でした。
この体制変更は、
先月中旬に中旬に見えない燻りが発火し、
体制変更を急遽に決めた事でした。
決まるまでは事情もあり急務の作業でしたが、
開始は弊社には珍しく
多少の余裕があり私も少し安心をしていました。
思い当たる部分はケアしたし、
スタートして自分の努力次第でなんとかなる、イケる。
不安はありましたが、なんとかなる。
するしかないと思っていました。
しかし、スタート初日の今日。
明らかな準備不足を痛感させられました。
それは、
業務に関係する社内の人間や
この件に多大な御尽力を頂いた、
組織は小ぶりですが尊敬すべき大好きな先輩経営者等など・・・
準備が出来ていたのは、
ウワベと自分だけの事。
最悪です。
今日の朝、
あまりのしっくり来なさに焦り、戸惑い、
発狂しそうになりながら、
見た景色は、全て自分が招いた現象でした。
私の準備不足が原因で、
体制変更に伴い影響のある人は戸惑い、
細かい部分の動きにストップをかけていました。
私がキャリアをスタートさせた会社の
一番最初のアニキと慕う事の出来るトレーナーが、
「全ては準備。準備に成功したらあとはその通りやるだけ」と言っていました。
10年以上前に聞いた事が出来ていませんでした・・・
本当に申し訳ありませんでした。
もちろん、全く準備をしていなかった訳ではありません。
大まかな事と自分の気になる部分しかケアをせず、
本来一番やるべき、
「全体をイメージし、やるべき事を抽出し、
考えうるネガティブ要素を出来る限りひねりだし、
アプローチする事」
これを怠っていました。
本当に申し訳なく、
そして自分の準備不足にほとほと反省させられました。
相手の立場になり、
そこから見える景色に対してアプローチする事を怠っていました。
これではリーダーとは呼べません。
いや~だらしない。
それは、それは情けない。
しかし、スタートしてしまいましたが、今気がつけて良かった。
自分の今の力ではここで気がつくのが精いっぱい、
最速で気がつけたと思います。
気がつければ、
成功に向けて一番早くスタートを切れた事になります。
(かなり無理やりですが・・・)
見えてきた課題に対処し、
そして今後同じ失敗を繰り返さない努力を続ければ、
何回目かには失敗しなくなるはずです。
私の好きな言葉で、
「何事も遅すぎる事なんて何一つない」
私が共感した価値観で、
「挑戦した敗者には再度挑戦する機会」を与える文化があり、
その理由は失敗した人間の経験は会社の利益と見なすべき、
それで成長すれば、失敗は回収できる。
この価値観については、
このアメブロのCAの藤田社長の著書に書いてありました。
私はこのスタートした事で失敗し気がつき
スタートした後でも遅くなく、
再度挑戦する機会を与えて貰えています。
何倍にもして返そうと思います.
これは超ポジティブな内容ですので、念のため!!!