先日、社員の家族と買い物と食事をご一緒させて頂きました。
従業員の家族とお会いする事自体も初めてだし、
普段存分に力を発揮し、会社に貢献してくれる社員の
ご家族に日ごろの感謝を伝えられるのは嬉しく、
お子様とお会いできるのもとても楽しみでした。
しかし、ふと、お会いする前に思ったのですが、
彼とは同級生でもあるので、奥様とどう接したら良いものか
会社の人間として接するのか、それとも友達の奥さんと接するのか、
どちらがふさわしいのか迷ってしまいました。
お会いする直前に、信頼できる方に何気なく相談してみると、
何とも明快な回答を頂けました。
気を使われるより、自然体
「2人の関係が『信頼しあえてるんだな』と自然に垣間見えと嬉しいのでは」
「いつも通りの二人の感じで良いのでは」
正にその通りだと思いました!
お陰でいつも通り、
仕事モードと学生時代のふざけモードを
仕事モードと学生時代のふざけモードを
自然の感覚で使い分けられる、リラックスモードでした
また、3歳のお嬢様も可愛くて、可愛くて!!!
完全におっさんモード全開でデレデレでした(笑)
とても気に入って頂けて、仲良くなりました!!!
さて、今回は以前ブログで書いた、
僕、講演いたします! で書いた話しですが、
先日(1ヶ月も前ですが)何とか終える事が出来ました。
たった1時間とはいえ、演題が決められているとはいえ、
人にきちんと伝える事が出来るレベルで話しをまとめ、
かつ聞いて下さる方に飽きられない、
ワンフレーズだけでも印象付けられる内容を作る。
となると、やはり簡単な作業ではありませんでした。
ワンフレーズだけでも印象付けられる内容を作る。
となると、やはり簡単な作業ではありませんでした。
甘く考えていたことを痛感させられました!!!
全ては自分がイケないのですが、
なかなか自分自身が納得いく、
資料が完成せず、完全な仕上がりは前日になりました。
そこから、実際の講演をイメージしたリハーサル。
「資料作りで考えをまとめているのだから、
台本めいた物なんて必要ないでしょ!」
なんて思ってたら、とんでもない、とんでもない!!!
もちろん、考えをまとめるには資料作りが何より重要ですが、
伝える技術は全くの別問題でした。
実際に声に出して話す
伝わっている感覚が全くと言っていいほどありませんでした・・・
「やばい、これまじやばい、シャレにならない・・・」
前日の夜に初めて緊張、不安という感覚を覚える・・・
「ほんとしょーもない」と思いました。
諦めた訳ではありませんが、
「あ~厳しいな~」と追いつめられた時、
今回の企画のご担当者のお顔が思い浮かびました。
実は今回の企画は前例がなく、
この会社では、
講演の実績がない人にお願いするケースも無いようで、
私が講演する機会を作るため、奔走し機会を与えて下さいました。
そんなご担当者の
ご好意を無駄にするわけにいかない。
絶対に成功させなきゃ。
なんて思ったら、
良い意味で開き直り、意地でも成功させなきゃという
強い想いが湧きあがり、
前日の夜から追い込みが始まりました。
結果は、講演を聞いて下さった参加者様の判断ですので、
成功か失敗かは不明ですが、
私の感覚では何とか形に出来たと思いました。
講演の翌日、
会社に行くと講演をする事を知っていた従業員は私の顔を見るや、
「成功したみたいだね、顔がずいぶんすっきりしているよ」と言われ、
自分では気がつかないながらも、不安や緊張が顔に出ていたようです
(顔に出してしまうようじゃ、私もまだまだです・・・)
終了し後日、
先方企業様のトップの方をはじめ役員の方々と、
弊社の代表も交え、会談させて頂き、
講演の、無事終了の御言葉を頂きとても安心いたしました。
「ぜひ、時間を延長して来年もお願いします」なんて仰って頂き、
社交辞令だと思いますが、ほんと安心しました!!!
何が言いたいか。
講演の成功を書きたいわけではなく、
前日の夜に私が経験した感覚を忘れたくない
そんな想いで書きました。
ご担当者の御顔が浮かび、
彼の想いを想像した時に経験した私自身の感情。
自分自身で感じた感覚を忘れたく無い。
そんな想いからです。
駄目だと思った時、
追いつめられた時、
「自分に寄せられた想いに応えたい」
この想いが自分を奮い立たせ、
踏ん張ることが出来る、物すごい力を発揮する。
もちろん今まで似たような事はありましたが、
未経験の事でも、この想いがあれば、
「何とか出来るんだ」という経験を忘れたくありません。
最後に、このような素晴らしい講演の機会を頂き、
また、付加価値で大変貴重な自分自身の中での
経験もさせて頂けたことに、関係者の方々、
またまとまらない講演を聞いて下さった参加者の方にも
心からお礼を伝えたいと思います。
誠にありがとうございました!!!
【Special Thanks】
◆Movie Shooting
Mr, Masayuki Tanaka
◆Supervision
Mr, Takayoshi Saitoh
全ては自分がイケないのですが、
なかなか自分自身が納得いく、
資料が完成せず、完全な仕上がりは前日になりました。
そこから、実際の講演をイメージしたリハーサル。
「資料作りで考えをまとめているのだから、
台本めいた物なんて必要ないでしょ!」
なんて思ってたら、とんでもない、とんでもない!!!
もちろん、考えをまとめるには資料作りが何より重要ですが、
伝える技術は全くの別問題でした。
実際に声に出して話す
伝わっている感覚が全くと言っていいほどありませんでした・・・
「やばい、これまじやばい、シャレにならない・・・」
前日の夜に初めて緊張、不安という感覚を覚える・・・
「ほんとしょーもない」と思いました。
諦めた訳ではありませんが、
「あ~厳しいな~」と追いつめられた時、
今回の企画のご担当者のお顔が思い浮かびました。
実は今回の企画は前例がなく、
この会社では、
講演の実績がない人にお願いするケースも無いようで、
私が講演する機会を作るため、奔走し機会を与えて下さいました。
そんなご担当者の
ご好意を無駄にするわけにいかない。
絶対に成功させなきゃ。
なんて思ったら、
良い意味で開き直り、意地でも成功させなきゃという
強い想いが湧きあがり、
前日の夜から追い込みが始まりました。
結果は、講演を聞いて下さった参加者様の判断ですので、
成功か失敗かは不明ですが、
私の感覚では何とか形に出来たと思いました。
講演の翌日、
会社に行くと講演をする事を知っていた従業員は私の顔を見るや、
「成功したみたいだね、顔がずいぶんすっきりしているよ」と言われ、
自分では気がつかないながらも、不安や緊張が顔に出ていたようです
(顔に出してしまうようじゃ、私もまだまだです・・・)
終了し後日、
先方企業様のトップの方をはじめ役員の方々と、
弊社の代表も交え、会談させて頂き、
講演の、無事終了の御言葉を頂きとても安心いたしました。
「ぜひ、時間を延長して来年もお願いします」なんて仰って頂き、
社交辞令だと思いますが、ほんと安心しました!!!
何が言いたいか。
講演の成功を書きたいわけではなく、
前日の夜に私が経験した感覚を忘れたくない
そんな想いで書きました。
ご担当者の御顔が浮かび、
彼の想いを想像した時に経験した私自身の感情。
自分自身で感じた感覚を忘れたく無い。
そんな想いからです。
駄目だと思った時、
追いつめられた時、
「自分に寄せられた想いに応えたい」
この想いが自分を奮い立たせ、
踏ん張ることが出来る、物すごい力を発揮する。
もちろん今まで似たような事はありましたが、
未経験の事でも、この想いがあれば、
「何とか出来るんだ」という経験を忘れたくありません。
最後に、このような素晴らしい講演の機会を頂き、
また、付加価値で大変貴重な自分自身の中での
経験もさせて頂けたことに、関係者の方々、
またまとまらない講演を聞いて下さった参加者の方にも
心からお礼を伝えたいと思います。
誠にありがとうございました!!!
【Special Thanks】
◆Movie Shooting
Mr, Masayuki Tanaka
◆Supervision
Mr, Takayoshi Saitoh
