前回は通信網の発達に伴う障害の中身について書きました。
今回は僕が経験した鍛え方について、
書きたいと思います。
まずはひとつめ。
学生時代はサークルに入っていて、何故か1年生の時歓迎会で、
「たかしは、2年後に部長な!」
なんて言われ、
それがプレッシャーになり、
それがプレッシャーになり、
先輩達のサークルの運営の仕方を、
目で追っていた。
時には批判も、、、
それが自分が部長になった時には
少しや役に立った。
楽しかったこと、上手く行ったことは真似し、
嫌だったことは徹底的に変え、
そして未知のことには、
もてる経験と助言を掛け算してきた。
この自分が将来やる事をイメージしながら、
その時その時を過ごしていた。
最近活躍するサッカーの本田選手の、
「イメージ」する事でした。
そして2つ目。
新卒で入社した会社では本当の意味で、
「先を見て仕事をする力」を養われた気がする。
先輩方に叱って頂けた内容も、
先輩方に叱って頂けた内容も、
「先を見て行動」を言われていることが
多かったように思う。
いやーよく怒られた、怒られた!(笑)
幾つかの部署に回ったけど、
いやーよく怒られた、怒られた!(笑)
幾つかの部署に回ったけど、
最も鍛えられたのは、ドアマン時代。
1日数千人(概算:実際に数えた事はありません。)
が通る玄関の整然を守るため、
GWや夏休みなどの長期の休みなどは、
GWや夏休みなどの長期の休みなどは、
特別作戦を練るため、
過去の同じ時期の作戦と結果から
戦略を立て、人員を配置し、
1時間単位でシフトを決め、
戦に備え、戦が進み状況の変化に
応じてその都度予想と結果を比べ、
微調整を繰り返し、結果を記録する。
これを若い時期にやらせていただいたのは今となっては大きな力になっています。
ちなみに昔にその玄関を何人位が通っているのか計算したことがあるので参考までに
C/I&STAY 2400人 800Rm×平均3人 2400人
半分がC/O 1200人 2400÷2
Banqet 800~1,000 10Banquet × 80人
F&B 200~300
GYM etc 50~100人
駐車可能台数が約300台強に対して、
宿泊者用車両台数約500台弱、レストラン等宿泊以外で100台?位
ようは人がごった返し、
人酔いする人も出てくる場所で、
ひたむきにゲストを待たせず、
ひたむきにゲストを待たせず、
快適に過ごして頂く為に
考えられる事は全て対策を打って備える。
失敗してやられる事もあり、
失敗してやられる事もあり、
僕が責任者をやっている時には、
大失敗して、正面玄関に大型バスを2台も
大失敗して、正面玄関に大型バスを2台も
停めざる得ない大失態をしました。
しかしそんな大失敗犯しても、
野球みたいくマウンドを
降ろしてもらえるわけも無く、
その状況からでも、
その状況からでも、
失敗を最小限にする策をうち
目的に向かって打開策を
考え続けなくてはいけなかった。
当時から思っていたけど、
当時から思っていたけど、
それでも楽しかったし、
上手く行った時の快感は忘れない。
この2つに共通するのは、
「先をイメージする事が出来るか」
先を読むにはどれだけその先を
具体的にリアルにイメージするかで、
取り組む方法もモチベーションも
大きく変わってくる。
先をイメージして、気持ち悪くなる位
必死に考えて行けば徐々に
先を読む力がついてくるはず。
携帯やTVばかり見ていないで、
人と触れ合い、本を読み、
新しい事に挑戦し
色んな状況に自らを飛び込ませ
刺激をどんどん受けるのだ。
そうすれば創造力も発達し、
そして、未来を見据える事が出来れば
どんどん先読み力はついてくるはず。
そんな自分も先が読めずまだまだ、
失敗ばかりですが、、、