でも全くと言っていいほど、「更新ないよ~」という突っ込みがなかったので、
こんなもんでまぁいいのだと思う。
今回は、以前facebookに書いた一言のへの反応のやり取りを書こうと思います。
その書いた内容とは・・・
給料分の成果をあげない社員を置いておくと、
そのマイナス分を優秀な社員が補わなくてはいけない。
これはありか、無しか・・・
色んな反応を戴いて、
・人格が大事
・2割は必ずサボるやつがいる
・組織における永遠のテーマ
・フルコミにしては?
などがありそこへ更に質問をしてみた。
ひとつの組織で働き、給料を貰っていると思いますが、
今の給料と同額を明日からたった一人で稼げと言われたら
実際稼げるかどうか?
という質問。
この質問には、
・そんなのは社長でも社員でも無理ですよ。
給料分働いているとか優秀だとか決めている人も100%では無いし。その人の尺度だし。
仕事が優秀なのかコミュニケーションが優秀なのか人間的に優秀なのか。
ようするに能力を発揮しやすい、できる場所に配置できるか、能力を理解してあげられるか。
経営者の器と成長が重要なのでは。
理想論と言われようが経営者として自分が未熟であることを理解し、
成長しやすい環境を作ってやることが最優先であり、評価はその後かな。そんな会社でありたいですね。
給料分働いているとか優秀だとか決めている人も100%では無いし。その人の尺度だし。
仕事が優秀なのかコミュニケーションが優秀なのか人間的に優秀なのか。
ようするに能力を発揮しやすい、できる場所に配置できるか、能力を理解してあげられるか。
経営者の器と成長が重要なのでは。
理想論と言われようが経営者として自分が未熟であることを理解し、
成長しやすい環境を作ってやることが最優先であり、評価はその後かな。そんな会社でありたいですね。
・絶対に誰かの協力を得るはずだから、たった一人ってことはない。
なぜこんな事を書いたのか・・・・・
その前にまず、自分の問いかけの自分自身の答えは・・・
給料分の成果をあげない社員を置いておくと、
そのマイナス分を優秀な社員が補わなくてはいけない。
この問いに関して、結論から言うと無し。
どんなに優秀な営業マンだって、業務をこなす人間だって、
組織で働く以上誰かが雑務をこなしてくれるから、売上が成立する。
簡単にいえば、
営業の人間がが仕事を受注して、
現場の人間が作業をこなして、
経理の人間が請求を起こす。
この簡単な流れでも3部署が関わっている。
大きな受注でも、小さな雑務でも、全ては売上に繋がっている。
だからこそ、それぞれが自分の責任を全うして、
全力でやり切らなきゃいけないのだ。
会社=運命共同体なのだ。
そして次の質問だけど・・・
ひとつの組織で働き、給料を貰っていると思いますが、
今の給料と同額を明日からたった一人で稼げと言われたら
実際稼げるかどうか?
この問いに関しても、前述の意見があるので、稼げない。
ほとんどの人間が稼げない。
既出のコメントで社員でも社長でも無理・・・・
この意見を下さったのは、素晴らしい先輩社長でした。
この意見は経営者目線だけど、正にその通りだと思う。
強く同感だし、正論だと思う。
適材適所と言うように、
それぞれが適した自分の領地の一か所を懸命に守り抜くのだ。
それが、一所懸命の語源と聞いた事がある。
出来ない人、やらない人を責めたり、補っていると思ったらそれは傲慢だ。
出来ない事を出来るようにサポートし、
やらない怠慢を、やるように促し良い方向に持って行ける事が、
真の出来るヤツだと思う。
それがリーダーシップだと僕は思う。
確かに正しい評価や、
そういう環境を提供するのはなかなか難しいとは思う。
でもそれを精一杯やっている会社はたっくさんある。
このテーマは掘り下げれば朝まで語れる位、
奥深いテーマだけど、これが自分自身の考え。
僕は良くこの話しを自分の部下にする。
「自分の今の給料を明日から1人で稼げる?
稼げないなら、まずは自分の出来る事を精一杯やって、
そしてその質を上げる努力をして、繰り返して行く。
それを皆が出来るようになれば、いい会社になると思わない?」
今出来ない事なんて、僕からすればどうでもいい。
その現実を受け止めどう進もうと思えるかが一番大事なのだ!!!
そうそう、なぜこんな事を書いたのか。
珍しくドラマを毎週見ていて、ドラマの中で出たセリフです。
最近までやってた小栗旬さん出演の月9で
パソコン好きの天才肌の青年が、IT企業の社長になる話しで、
正直、色恋の行方はどうでもよく、
彼が人間的に成長していくストーリーがとても良かった。
きっかけはどうでもよいドラマですが、色々と感じるセリフでした。