人間は弱い生き物で、染まりやすい | 千葉市ではたらく社長のブログ
以前にも書いたかもしれませんが、
「環境は人格を作る」
と最近つくづく思います。

家庭、職場、遊び場等の環境が人間性や考え方はたまた性格にまで反映されます。

志が高かったり、家柄が良ければいいでしょう。
しかし、モラル等がかけている環境にいればそれが当たり前になります。
子供の頃よく言われた言葉で、
皆さんにも同じような体験はあると思いますが、
「よそはよそ、うちはうち」なんてよく言われましたが、
環境が違えばそうなります。

色々な会社を見てきましたが、
考え方が違えばルールも変わってきます。
よく会社に変なルールとかもあったりしますが、
これもこのせいだと思います。


では、環境や風土はどのように作られて行くのでしょうか。
それも人です。
その人たちがその環境や風土を作ると思います。

最初は何でも無かった事がいつしか当たり前になり、
あたかも正しい物のように見える。
そして根付き、壊しがたい物に変化をして行きます。

この事自体が良いか悪いかはさておき、
悪い環境や悪い人間関係は極力避けるべきだと思います。

人間は弱い生き物で、
意思が強くても、よほどの気持ちがなければ、
環境に慣れ、考え方も洗脳されいずれ染まっていきます。
「悪い友達と付き合うな」
とは、こういう事です。

逆を言えば成長する事もそう難しくはありません。
いい環境に身を置き、目指したい人間と思える人と付き合うべきだと思います。

昔同級生のお母様がこんな風に仰っていました。
「頭のいいお友達の近くにいなさい。そうすると頭がいいのが移るから」
なんか「秀才菌」みたいのがあるのかと思っていましたが、今は意味が分かります。