*経営者通信 Vol,19
その中で、心に刺さった言葉がありました。
【大前流 成功する経営者の3大条件】
1、トラブルには自分自身で向き合う
経営者は従業員全員を自分の家族のように想い、接する事。
会社でトラブルが起きた時に、経営者はその対応策を従業員におしつけてはいけない。
自分自身の問題と受け止めてリーダーシップを発揮する事。
2、お客さまのことを理解する
経営者は、お客様の視点に立ってマーケットをじっくりと研究してニーズを理解し、
事業計画を立てる事。お客さまのニーズが分かった時点で対策を講じられるので、
安易に対策を即言する経営者は成功しない。
3、事業目的に自身の個人目標を持ちこまない
事業の目的を「自分自身の目標」と勘違いしている経営者が多くみられる。
たとえば「5年後の売り上げはいくら」といった売上目標は、
経営者個人の視点による数値に過ぎない。
「会社帰りのお客さまにリラックスしてもらえる店舗をつくろう」など、
顧客視点の事業目的が必要。
それぞれ説得力のある言葉だけど、
なにより3番の「事業目的に自身の個人目標を持ちこまない」が、
改めて初心に考えさせられた。
自分自身の想いは理解はしていても、自分目線の事でしかなかった。
でもこれを読んで、腑に落ちたというかスーッとやるべき事が明確になったと思う。
別の場所でこの想いを書きとめよう。
当たり前の事を言っているけど、本当に良かった。