随分前のカンブリア宮殿にドワンゴ
代表取締役会長 川上量生氏が出ている時に気になった言葉。
スタジオジブリの鈴木さんの部屋で見つけた物で、
これは潰れた会社のオフィスで拾ったものとの事。
去ってほしい社員の条件
1、知恵のでない社員
1、言わなければできない社員
1、すぐ他人の力に頼る社員
1、すぐ責任を転嫁する社員
1、やるき旺盛でない社員
1、すぐ不平不満を云う社員
1、よく休み、よく遅れる社員
社訓ではないが、オフィスに飾ってあるとの事。
確かに上記の7つはその通りだと思うし、会社として伸びない。
ましてや、悪影響を及ぼうと思う。
そして強烈に残った言葉が、
放漫経営をしているので、サバイバルしている気は無い。
ただ僕が思っているのは、株価だとか利益だとかに縛られるような生き方はぬるい
本来会社は生存競争だから、「死ぬか、生きるか」
だから僕は生き残ろうとはしている。生き残ろうと考えると、今期の利益や株価にとらわれるのは、そんな甘ったれたこと言ってて大丈夫なの?と思う。
会社本来の目的を再確認させられ、
一番必要なスピリッツを感じた気がする。
ベンチャー時代、本当に死ぬか、生きるかだと思った。
そしてそのために利益だと考えた。
まだまだその、本質に迫るまでの気持ちが無かったと今は思う。
だからこそ今改めてそう感じる事が出来る。
仕事は生きる為にしていて、さらに高みを目指す為に質を上げるのだ!