まともにブログ書くの久々だ。
まずいな、いけないな。といつも思いながら滞る。
どうしてこうバランス良く仕事ができないのだ・・・
先日、あるトレーニングでスティーブ・ジョブズの伝説的スピーチの映像を使う為、
数回見直したが、一年前に見た時より内容が響いてきた。
◆一部引用◆
点を繋げる
大学時代に先を見て、「点を繋げる」という事は不可能だった。
しかし、10年後に振り返ってみると実にはっきりしている。
繰り返します。
先を見て、点をつなげる事は出来ない。
出来るのは、過去を振り返って点を繋げることだけ
「愛」と「敗北」について
酷い味の薬だったが、患者には必要だったのだろう。
人生ではレンガで殴られるような事がある。
信念を失ってはいけない。
私は自分のやった事を愛せたから、続けてこれたんです。
点を繋げると言う話しはとても興味深く何度も考え直してしまった。
愛と敗北については、ジョブズの人生がこの大事さを物語っているように思う。
創業者が追い出され、そして戻りさらに活躍する。
相当な気持ちの強さがなくてはやれないと思う。
「酷い味の薬だが、患者には必要だった。」
この言葉が深く印象に残った。
彼の事に触れた著書も色々読んでみようと思う。