先日いつも、いつもお世話になっている経営者の方に差し入れを沢山戴いた。
ただ単に同じ所に行くので途中でピックアップする為に、お待ちいただいていたらそのちょっとした間で、
コンビニで調達をしてくれた数々。この何気ない気配りが本当に勉強になります。
先日会社を辞める従業員と会社幹部と会食を行い、
今までのお礼と会社への賛否を屈託ない意見を聞きたく設定したので、会社に対して普段思っていても言えなかった事をいくつか聞けてよかった。
・給与は低くないけれども、自分よりやってないやつが給与高くて不満
・評価の基準が不明で不審に思う事がある
・一生懸命仕事を真面目にこなす人にばかり仕事が回ってきて不公平(’やりたくない’と断ればそのまま)
・やるだけやっても報われないのであれば他へ行った方がいい
気が付いていて改善が出来ていない所にやはり不満を持たせてしまっていたのが、心が痛む。
私が会社に参画した時から、「真面目にやっている人間がバカを見る」という風潮がここ数カ月物凄く出て来ている気がする。
頭の良い、真面目な人材というのは定着しない事もあるが、評価のせいで抜けて行くのは本当に悔しい。
この不透明や、真面目にやっている人間がバカを見る風潮について改善を図ろうとすると、
最も大きい軋轢を生むけど、これはそろそろ避けて通れない。
何とか断行しなくてはいけない!
