いつも充実していますが、
昨日は新しい事もはじまり更に充実した一日でした。
いつも読んでいるメルマガにこんな内容の物がありました。
「言葉遣いを制する者は人生を制する」
言葉遣いは自分の内面を現わし、
内面が荒れていたら言葉も荒れ、
言葉遣いを見れば、内面もある程度想像が付く。
「日本語が崩れている」といたるところで言われていて、
「ら」抜き言葉だったり、正しくない日本語だったりとありますが、
それ以前に言葉遣いが乱暴だったり、汚かったりと引用元のメルマガとは少し角度は違いますが、
気になる所も多々あります。
会社員時代は上司の方に良く日本語を強制して戴いた事を今でも強く覚えていますし、
新入社員でも無いのに、新入社員以上に厳しく躾けて頂きました。
私自信、言葉遣いが汚いと自覚をしていますし、極力意識をして使わない&直そうとしています。
弊社従業員へも何度か敬語の研修も実施しています。
話しを本題に戻すと、
言葉遣いは自分の内面を現わし、
内面が荒れていたら言葉も荒れ、
言葉遣いを見れば、内面もある程度想像が付く。
これは本当にもっともだと思い、強く同感です。
まず言葉遣いの違いで、その人から受ける人柄の印象も変わってきます。
ビジネスの中で気を付けるのは当然ですが、
プライベートでも言葉遣いの荒い方とお話しすると、
「性格がキツイそうだな」 「行動もそうなのかな?」などと連想してしまいます。
逆に丁寧で、かつ正しい日本語を話される方だと、
「真面目なのかな」 「誠実そうだな」などと連想され印象も良好です。
更には言葉遣いに気をつけていると、自然に無い面も磨かれていく実感がありました。
相手に対しての敬意や話し方の校正までも矯正されていく感覚です。
しかし矛盾するようですが、汚い言葉で無ければ多少荒くてもいい場合もあると思っています。
日本企業と外国資本の会社で使う単語が違うように、
環境(業種や職場など)によって色々と「話し方」の違いもあり、
転職をした時にカルチャーショックを受けた事もある位ですが、
色々な話し方が出来ると、以外に便利です。
例えば、私はお客様と自社事務職と自社現場職の人間と話す時は同じ内容でも表現を多少変えます。
その方が意思疎通が早く、スムーズだと実感したからです。
相手の立場に合せ話し方を変えると、こんな風になります。
例えば、
「2個ある物を回収するのにあたり、まとめて1個になれば値段が安くなる」
お客様に向けては、
行き止まりにある2個の物は、大よそ1、2立方メートル程度ですので、
おまとめして宜しければ、お値段も安くする事が可能です。
現場に向けては、
向かってドンツキのはメカタ、1,2りゅーべー位で、
おっぺせばあんこに出来るからニコイチで持ってきて!
(例えが無理やりで、お分かりにならないかもしれないですが、自己満足ですので、お許し下さい。)
無論お客様へ向けた話し方の方が綺麗ですが、
現場に向けて綺麗に話しても、伝わらないケースもあります。(本当です)
本当に汚い言葉はどのパターンでも良くない事は当然ですが、
スタンダードは綺麗な正しい日本語を話せるよう目指し、
一方で相手によっては使い分けられるようにしてみるのは如何でしょうか!!