当事者意識を持ち、「我関す」の姿勢を持とう!!! | 千葉市ではたらく社長のブログ
社内外でみかけますが、
自分のすぐ近くで起きている問題や案件なのに、当事者意識を持たない人間が少なくないように感じます。
例えば一緒に企画をしている案件なのに、
「お手伝い出来れば・・・」
「私は行けませんが、皆さんの都合が合うなら進めて下さい。」
だったり、会議中でも同じ部門の話しをしているのに、「関係ないので・・・」などの発言を聞く事もあります。

そう・・・
びっくりする位に「対岸の火事」なのです。
あ、でも「対岸の火事」は自分の身に災いが無く無関心という事なので、
私が今言っているのは、災いがあるのに我関せずの人の事を言っているので少し違うか。

そして出来る限り「自分は関係ない」というオーラを出し、取っ掛かりから関係を持たないようにする傾向もあります。
これも勿体ない限りだと思います。
スポーツでもそうですが、新たな刺激を入れない限りは成長は止まります。
思考も考える事をやめると神経が鈍ると言います。

何かアクションを起こさなくても、もう少し当事者意識を持って物事を考える事が出来れば、
今まで思いつかなかったような発想が出たり、責任感も違ってきます。

色んな事が起きる現代で、都会的にいえば「我関せず」を貫く事が得策の場合も多いかもしれませんが、
少なくとも自分の生計を立てる為に働く職場では積極的に、「我関す」の姿勢を持つといいと思います。