成り行きは省略しますが、先日会社宛の宅配物の受取サインを偽造されました。
会社に届いていない荷物が「配達済み」と追跡記録で出ているのを、
送り主に教えられ事態が発覚しました。
色々と調べると配達をした配達業者のドライバーが自分でサインをし、
ポストに投函して手渡しをした事にしてしまったのようです。
荷物(封書)は無事に届いたため良かったのですが、
何故そうのような嘘の報告をしたのか、
ドライバーの上司に報告を求めた所、信じられないような返事で、
「この社員は前にも受取人の了承なしで宅前に荷物を置いてしまうような社員で、
言っても聞かないんです。」
このような内容の他にも、色々と話しをされましたが、
部下の責任はどんどん出てくるが、会社の管理については一切上がってこない。
突っ込みどころ満載ですが、根本の問題は、
1、自社のサービスを全うしていない。
(偽造サインで報告挙げ、虚偽の結果報告になる)
2、そもそも私文書偽造
そしてこの事実について対応してくれた責任者の問題は、
1、問題の重要さを認識していない(上記の2点をきちんと理解していない)
2、対応者が他に責任を押し付け、根本の問題を解決しない。
問題の重要さに気が付けないのは問題外ですが、
責任を押し付け責任転嫁をしてしまうと、問題も把握できずに終わってしまいます。
まず問題が起きた時は何より先に謝罪をして、
因果関係を深く考察して、問題解決に向かわなくてはいけないと思う。