裏切りにつける薬の候補。 に対する反響 | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日のブログ、
裏切りにつける薬の候補。

こちらには意外なほど反響がありました。
どちらかというと反対意見が多かったです・・・

コメントには1件しかありませんでしたが、個人的にメッセージを頂いたのは多数で、
下記に紹介をすると・・・

ブログ見ました。
裏切られないために信用しないは違うと思います。
私も傷付かないためには信じない方がいいと思った時期もありました。
でも人は裏切られても、その人を信じることでしか救われないって思います。
○○だと思ってたのにって描いていた理想と現実のギャップが裏切りになるって思っていました。
でも最終的には信じようと思ったことが私にとっては一番良かったし、そうでなければ救われてなかったって今は思います。


ブログへのコメ。
ある本に、信用するということは裏切られることも含めてである、とあった。
難しく、深い話だが、よく考えると人を簡単に信用しすぎているのかもしれないよ?
と言われているようだったよ


他にも、
「期待しないというのは、信用していない事ではないでしょうか?」

等、沢山の意見を頂いて、ありがたい次第です。

私の記した内容は多少後ろ向きの発言が強かったのでは無いでしょうか。
正直自分でもそう感じる節はあります。


しかし私が強く言いたかったのは、
「出来る。こうなる。と信じて(信用して)、結果は求めない」

と言う事を強く言いたかった訳です。

信用していたわけだから、どんな結果になろうとも相手のせいにせず、
自分の落ち度と捉える訳です。
もちろん、
「信用して期待してその期待通りにならなくても相手のせいにしない」
という素敵な考え方を持っている人もいるでしょう。
それは素晴らしい事だと思います。

ビジネスをする上で結果を出す事は必須ですし、
人間関係でも約束を守る事や、相手への期待を裏切らない事はとても大切です。
自分もそうしたいし、相手にもそうしてもらいたい。
それが本音や欲だと思います。

私は前職で嫌というほど期待を裏切られました。
それでも人を信用したくない、期待したくない訳ではありません。


そもそも、期待をするというのはある種、
「自分の願望を相手へ委ねる」
と言う事ではないでしょうか。

人によっては相手に期待される方が、「モチベーションが上がる、やる気が出る。」
こういう人もいます。
そんな人にとってはいいかもしれませんが、正直そういう人ばかりではありません。

それにこういう人も、余裕のあるうちはいいんです。
しかし追い込まれた時、2極化します。
その期待が最後の原動力になる人と、期待が重荷になって潰れてしまう人。

期待をすればそれで自分のモチベーションも上がるし、救われる事は実体験で私も知っています。
それも薬なのかもしれません。
その薬を使った場合は、その後の薬も必要になります。

何がいいのか、どういう信頼関係がお互いを強く結ぶのかはその人それぞれで、
シチュエーションによっても違います。
大切なのは、
自分の意見を相手に、伝え相手の意見にも耳を傾け調和していく事>です。

その繰り返しが強い信頼関係を生みだし、大きな事を成し遂げる関係になるのではないでしょうか。


決して、
「自分はこう思っていたのに!」とか、「こうあるべきなのに」と、
自分よがりではイケないという事ですよね…

朝から自分の考えをツラツラと…
仕事に戻ります。。。