ダメな時こそ踏ん張り、まとめる力が必要 | 千葉市ではたらく社長のブログ
会社の近くに中学、高校と通った試合や練習で通った、陸上競技場があります。
先日も母校(高校)の陸上部のジャージを着た学生を敷地内で見かけました。
今も変わらずデザインが変わっておらず、何だか嬉しくなりました。
高校や大学の運動部の場合、昔からの伝統を重んじる意味で、
何年間もユニフォームのデザインを変えない傾向があるので、
まだまだ伝統は守られているのかなと勝手な想像をしていました。


このユニフォームとは関係はありませんが、最近通っているマッサージの先生が
偶然母校のスポーツドクターをいていた経験があり、マッサージを受けている間は主に母校の話しに。
色々な話しの中で、こんな話題が上がったので書こうと思います。

ダメな時はダメなりにまとめる。

これは陸上部に所属していた時、中学でも高校でも一貫して監督から言われていた事ですが、
調子のいい時には黙っていても、記録は伸びるし勝てる確率も格段に上がります。
大事なのは不調の時こそが大事という意味で、不調な時は頑張ってもあがいても下がる一方。
それにメンタルの落ち込みが加わるともう抜け出せなくなります。

そうならないように出来る限り不調をソツなく、おとなしくやり過ごし、
好調な波に戻れるように努力をしなくてはいけないのです。

大勝ちをする事よりも、負けない試合を心掛ける事が大切なのです。
駅伝でも注目するのはチームの総合力は当然ですが、良く言われるのが、
メンバー内で一番走力の無い選手がどれだけ頑張れるか、底上げが出来るかが、
総合力UPの鍵になったります。

これは意外にビジネスでも使える事で、会社にも個人の営業成績にも波があります。
その波の下振れをどれだけ小さく出来るかが、業績や企業力の向上に繋がると思います。

不調な時、駄目な時にこそ踏ん張り次のチャンスに備え痛手を少なくする。


これが大事かと思います。