第一印象の大切さ | 千葉市ではたらく社長のブログ
最近は連日新しい方々とお会いする機会が増え、


第一印象で与える印象というのがいかに大事か痛感する。





昨日もとあるお店で初めてお見かけし、お話しをさせて頂いた方がいたが正直可哀そうに思った。



私の会社の業態を聞かれそれに回答すると、





「あぁ~この業界だ!」

(人差し指で自分の頬上から斜めに下に降ろす動作で表現)



つまりは裏稼業でしょ?と冗談めかしていうのだ。



この対応には正直慣れているし、実際昔はそういう時代もあったのも事実らしいので、

ここでのこの発言の中身に対しては明言を避けるとして、



大事なのは、



初対面での言動には気を付けるべきと言う事。



自分に対しての印象、もっというと評価が決まる訳で、

その言動で付き合う人脈の幅を決めると言っても過言ではないと思う。

決してお人よしになったり、なよなよしくするべきだとは言っていない。

要は品位を保つべきだと思う。



少なくともこの方はこの発言で自分の印象を下げているわけで、



たった一言で品位を下げ、その時点では得をしない状況を作ってしまうのだ。

それが可哀そうだと思ってしまう。





相手に不快感を覚えさせれば、その相手との関係のスタート地点はマイナスから始まり、

ビハインドを背負った場所からのスタートになる。

またその相手に対してでなく、周囲の人間にも自分の悪印象が出回る。



中には相手の年齢や立場で判断して、失礼な言動をしたりする人もいるが、

これもあまり個人的には好きじゃない。

先日もBlogに書いたが、相手に対して態度違いはいけないと思うからだ。



例え明らかに自分より年下でも、何でも相手を尊重する所から始めるべきだ。



そこから初めて素晴らしい人、尊敬したい人、最低な人、関わりたくない人の判断をすればいい。



人それぞれのパーソナリティーがあるから一概に最初の印象が悪くても、

実は、



「裏表のない気持ちいい人」



なんて事もあるが、短い人生経験で出会った中でそういう人は正直少ない。



とはいっても、すぐにはそういう立ち振る舞いは出来ない。

常日頃から品位を磨いていてこそ、イケてる大人の立ち振る舞いが出来るようになると思う。