従業員の嬉しい誤算 | 千葉市ではたらく社長のブログ
この所ブログ更新が滞ってます・・・
言い訳ですが先月末頃から色々と珍事件が起き、バタバタと時間が過ぎてしまい
ゆっくりと物事を考えたりする時間を確保出来なかった。。。


そんな珍事件でやられながらも、少し嬉しい事があった。
その事件の中からの話しで、ある事がきっかけで1人の従業員が今の職務に従事できなくなり、
配置転換をして社に残るかそれとも退職するかの選択に迫られた。

もともとこの選択をするに至った原因は会社側と従業員両方にあり、
この従業員もまだ10代で若い為、辞めてしまうかな?と少し諦めもあった。
それに昨日は無断欠勤をしていたようなので尚更。

ところが同じ日の夕方に私宛に電話があり、
「俺、配置転換してもらって仕事やりたいです。」と連絡があった時は嬉しかった。

理由を聞くと「他の会社より条件はいいし、働かないとお金が無いから」とのコト・・・

内容はどうであれ、「若さゆえに辞めてしまうだろう」と、
タカをくくっていた自分にとっては嬉しい誤算。
この電話の時は何かが吹っ切れたような、活き活きした声で話していた。

実はこの前日に彼に直接電話をして、
残った時と辞めた時の比較をメリット・デメリットを抽出し、
会社側というより個人的な自分の希望を伝えた。
「君にやる気があるなら会社は育てる覚悟だし、
               力をつけて将来的には積極的に新しい事に挑戦して欲しい」

と伝えた。

この話しが響いたかどうかは不明だし、若さゆえ気持ちも不安定だとは思うが、
一度そういう選択をし、歩み出そうとする事は大切だ。

今回の経験を踏まえ大きく成長して欲しいと思う。