日本への留学生、過去最多 日本→海外は減少数最大に 2010年12月28日 | 千葉市ではたらく社長のブログ
【mixi日記より】   2010年12月23日
アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

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これまたネットのニュース。
http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY201012270191.html

 日本への外国人留学生の数  過去最多
 海外へ留学する日本人の数  減少数最大

こんなニュースを見て、最近知人と話していた事と少しリンクした。

アジアと日本の若者(ここでは30歳前後)の比較
アジアの若者は今いる自分の土地が駄目なら躊躇なく他の土地へ行く。
日本の若者はそこが駄目でも、他の実りある土地を探し求めない。

このニュース中では減少数が最大になった事は、学生自身のせいではないが、
就職難 → 保守的 → 視野が狭まる → 海外に後れを取る・・・
この悪循環が恒常化してしまうと恐ろしいと思った。

最近は中小企業でも、外国人留学生を新卒で採用する企業を増えてるとか。

守りに入って足元を強化するつもりが、ただでさえ少ない枠を外国人に取られていく・・・
将来日本の新卒学生の割合が日本人:外国人=5:5くらいになってたり。

この問題は学生だけでなく、我々の世代でも同じ事が言えると思う。
グローバルに考え、ビジネスチャンスを日本だけで考えていると、
その限られた少ないシェアを外国企業に持って行かれる・・・

あっ、その前に俺英語勉強しなきゃいけない。
10年弱前から上司に言われている事がいまだに出来てない。