文句や愚痴のあとは・・・ 2010年12月23日 | 千葉市ではたらく社長のブログ
【mixi日記より】   2010年12月23日

アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

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今日は休日の電話が少ない日を狙って年賀状を作成。
目がシパシパ。ひたすらデータの打ち込み・・・
疲れた・・・・・・・・・

でも、あとはプリントアウトするだけ。

大した量ではないと思うのだけど、やってくれる人が欲しい・・・
秘書付ける人ってどの位忙しい人なんだろ・・・


最近仕事で何人かと別々の話ししていて、感じた事がある。

重要な話しをしているのに、話してくれる内容に一貫性が無いというか、
整合性が取れなかったり、話しの意図をうまく汲み取れない事がある場合、
たいていは自分自身の本心を言えなかったり、隠している場合が多い。

そして、ストレスを溜めやすい。
言えない理由は自分自身に原因があったり、他人を悪く言いたくなかったり様々であるが、
ビジネスにおいてはネガティブな事ほどオープンにするべきだと俺は思う。
勿論、愚痴や文句を言えばいいと言っているのでは無く、
ボトルネックになっている問題を複数の人間ででシェアするべきだと思う。

どんなにマイナスな事やネガティブな事でも愚痴や文句にして「言いっ放し」にするのでは無く、
あえて口に出してすっきりすればいい。
そしてその問題から逃げずに立ち向かうのだ。
そうすれば、道は開けると思う。

ネガティブな事をネガティブなままで終わらせると、印象は最悪だ。
でもネガティブな事を言った後に、「ぜって~、やってやる!」と言うだけでも元気になれる。

自分自身もそういう時は、
「アホかよ、ありえない、も~やってらんない、理解できない」等など、
ここでは表現してはいけないようなセリフも言うけど、
その後できるだけ、前向きな言葉を言うようにしている。

それとこの負のスパイラルに入っている最中の人は、
物事を面で見る事が出来ず、1点の事でしか判断できなくなっている。
だから、どんな話しをしても堂々巡りでその1点に戻ってしまう。
そして、その1点を解決しようと出来ない。

自分以外だと冷静に判断出来るが、自分もよく陥りがちだと思う。
気を付けなきゃなと、自分に置き換えて考えてみた。

ちなみにそういう人への処方箋は、「迎合と破壊」だと思う。
その1点に固執してしまう気持ちを理解する一方で、
「でもそれじゃ前に進めないから駄目だよ」とはっきり言う。

その歩み出しのきっかけを与えてあげたら、そこから本人次第。
応援は出来るけど、ヘタしたら手を貸してやる事すら出来ない事もある。

気づきを得て、自らが歩み出さないといけない。

俺も歩み出さなきゃいけない事今まで腐るほどあったなぁ・・・
でもほとんどが立ち止まっていた気がする・・