無鉄砲のすゝめ | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日計画性の話しをしていて、考えさせられる事があった。

仕事でもプライベートでも何かを進める時は、計画や段取りが重要だと思う。

ゴールを確認し、クオリティーを落とさずにリミットに無事に終えられるように計画を立てる。

これビジネスではじょーしき!


でも先日の話しは少し違う。

「やる前から考えても仕方ない、やってみて駄目なら考えればいい。」

これもある意味では真理で、ある種では一番重要なのかもしれない。


この考えでは計画通りに行かない場合のリスクは大きいが、

爆発的な行動力と上手くいかない時の対応力や問題解決力は身につく。

むしろこういう考えをお持ちの方からすると、

考察 → 行動 → 微調整  では

「知識だけ一杯で考え過ぎて駄目だ」と駄目出しをされました。


どちらかに偏る事より、全てはバランスなので適所で変えていければいいと思うけど、

この話しをしていて、就職したての頃の自分自身を思い出した。


就職したての頃は、「手と足が付いていてあとは動くだけ」

みたいな無鉄砲で、それこそ、行き当りばったりな仕事をしていた。

メンド臭い事になったり、ちょっとのミスで大ゴトに発展してしまい上司に怒られたりと、

遠回りもしたが、対応力と問題解決力を身につけるチャンスは多くあったように思う。

もちろんくっだらない、どうでも良い事で悩まされた事もあったけど。。。

その後部署を移動したり、転職をして今までの何倍もの仕事量をこなさなくてはならなくなり、

今までの行き当りばったりでは、当然通用しなくなり必然的に、


ゴールを確認し、クオリティーを落とさずにリミットに無事に終えられるように計画を立てる。

これを、身につけ今まで何とかやって来たと思う。

無駄を省き、同時進行で仕事を処理できるように前もって動き、さらに考えながらやる。


でも今回「やってみて、駄目なら考える」の考えないでやり始める事でのメリットを感じ、

物事の種類によっては、この方法の方が楽しくできて違った結果が出る事もがあるように感じた。

もちろん無鉄砲にやっているけど、ゴールは明確に描けているのが前提だけど・・・