自己満足の重要性 2010年11月30日 | 千葉市ではたらく社長のブログ

【mixi日記より】  2010年11月30日

アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

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登録して定期的に読んでいるメルマガに丸紅の会長 勝俣さんという方の
スピーチの一部が載っていて興味深かった。


===以下メルマガの引用===
どんな仕事でもそれが成就するまで、大勢の人が関与する。

 新しい発想を思いつく人、
 それを実現しようと奔走する人、
 そして黙々と実務をこなす人など、

 そこには、次から次へバトンを繋ぎ充足感にひたる
 人たちの顔があった。

 万里の長城やピラミッドの石積みを築いた
 無名・無数の人々の如く、
 一人ひとりの前進は全体から見ればわずかでしかなく、
 それゆえ周囲に誉められることもなかっただろう。

 だが明日への一歩を踏んだ瞬間を自分だけには
 確信できることがある。

 そんな時、小さな声で
 「お前、よく頑張ったな」
 と自らを労(ねぎら)い、言葉の勲章を授ける。
 地位や報酬でない、自分の仕事をやり遂げた
 ささやかな満足感が、何事にも代えがたいものと思える。

===引用ここまで===

この引用を読んで感じた事は、この「ささやかな満足感」は仕事をする上でだけで無く、
生活をして行く中でも「感じよう」と、能動的に行動する事がとても有意義な物になると思った。

最近よく感じる事は、社長や部長等いわゆる役職のパワーは1人では成り立たない。
何人の部下がいるとか、どれだけの事をしているかが大事。
そして、周りが支えて初めて社長や部長になれる訳。
実際役職名や階級もただの役割分担を表す物でしかない訳で、
人数が少なくなればそれだけ意味が無い。

でも自分自身で自分を褒めるこの自己満足というのは1人でも出来るし、
何時でも、何処でも、どんな事でも自分で自分にOKを出せるように頑張れば感じられる物。

それらによって得た「自己満足」、「自己勲章」が頑張った自分への御褒美になり、
次への活力になるとつくづく思う。

そして大事なのは、その自己満足にいつまでも浸る事無く、あくなき向上心によって、
自分を最も大きい夢や目標へ進ませる事が大事だと思う。

良く自己満足をバカにするのを目にもするけど、
自分を褒められなければ人を褒め称える事も出来ないし、
卑屈になり荒んで行くだけだと思う。

そんな訳で繰り返しですが、自己満足を推奨します!