先日前職の関係から事業の相談を受けた。
相談を受けたと言っても、何も私が経営コンサル的な意見を持っているからとかではなく、
今の自分の業種が絡んでいたからだけど・・・
色々話しをして行く中でいくつかご提案を頂き、今後モデルが確立し収益が望めるようであれば、
私も事業に参画して、コンサル的立場と営業をやって欲しいとの事でその日の打合せは終了した。
今回このような話しを伺い、一番刺激になったのは新規事業の模索の仕方だった。
この会社は一代で上場まで成し遂げた会社で、勢いもある。
そんな会社の考え方とは、
自社の商材で、今の経済や社会情勢にどうマッチングできるかを探すというやり方。
自分も今まで(今も相変わらず)新規事業で何かいい物は無いか?と、
商材も決まらず、セールス先もただ漠然と考えていたので、
この会社の考え方が真新しかった。
着眼点が違うというのは恐ろしい事だ。
とは言っても、自分自身の考え方が浅はかなだけで、ビジネスのプロに言わせれば当然なのかもしれない。
自社の商材や強みはそのままで、どう捻ればマッチングするのか。
こんな考え方の方がイニシャルコストも低く抑えられるし、痛手も追いにくい。
今回協力してよかった。
そして、事業に参画することになれば全力で取り組もう。