自分を出す事のメリット | 千葉市ではたらく社長のブログ
昨日は仕事関係で知り合った方々との会食でした。
そもそも開催のきっかけは、ある1人の方からの勇気ある行動が周りを動かしました。

彼は元々人見知りで、大勢の人達の中ではなかなか話せず自分を出せない。
それがコンプレックスでもあり、悩みだと教えてくれました。
そして何故だか私がそれを助け、楽しくないと思っていたとある会も
「楽しく過ごせた」と感謝をされた事を聞き、
それなら「もっともっと色々な話しをしましょう。」と、
彼の想いに賛同したメンバーが少人数で集まりました。

ちょっと分かりにくいですが御勘弁下さい。


いざ会食がスタートすると彼の独壇場でした。
とても楽しそうに自分の事を話し、そして周りに意見も求め、全く違う人に見えました。

でもこういう方って結構いますよね。
シャイで自分を出すのが苦手で少人数で打ち解けて時間がたてば、
話しも出来るようになってくる。

いやぁ、楽しそうに過ごして頂けて何よりです。
おかげで私も酔っぱらいました。

私を知っている方は想像も出来ないかもしれませんが、私もこういう部分持ってました。
営業を始めるまではほんとにこんな感じ。
最初はなかなか話しずらいし、そもそも何を話していいか分からない。
ホテルで接客をしていた時は、向こうが話してきた事に100%で答えれば良かったので、
「何かを提案し売る」という作業は苦痛でした。

でも話すにはどうすればいいか考え、色々な事を試し、失敗を重ねた今は
普通に話せるようになりました。
でもやっぱり最初から打ち解けるまでの間はパワー使いますけど。


そしてこの会食の席では私のこのBlogの話しに発展。
有難い話しで、同席されていたある1人の会社ではその方が主導になり、
この私のBlogの一部を社内教育ツールに利用頂いているとの事でした。
最初は記事をプリントアウトして渡していたのが、
今は自発的にアクセスして、ご覧になって下さる従業員もいらっしゃるとの事。

ほぼ自己満足で始めたこのBlogも何らかの形で、お役に立てるのなら光栄です。
本当に有難う御座います。

お褒め頂いたにも関わらず、お願いと生意気にも提案を1つさせて頂きました。
内容は、

コメントを積極的に残すです。

何故かと言うとBlogに関して素晴らしいコメントをメールで下さるのです。

内容は多岐に渡りますが、公共性が高い物も多く、せっかく従業員様がご覧になっているのであれば、
このBlogを活用して、御自身の考えを皆様に発信する都合の良い場所になるからです。
そしてもちろん私も多くの意見に触れることにより、もっともっと考え方に磨きがかかります。

もちろんメールの方が双方にとって都合のいい場合もありますが、
それは場面でツールを上手く使い分け、より効率的な事をして行くことをお勧めしました。

ここからは推測の域をでませんが、コメントには残さずメールで伝える。

ここにどんな差があるかと言うと・・・
・自分の文章に自信が無い。
・文章の内容に自信が無い。
・考えがまとまらずダラダラ長くなってしまい迷惑がかかる。
・人に自分の事を知られたくない。
・内容が相手にとって不利益だったらどうしよう。

何通りも理由は考えられますが、総じて考えてみると、まずはどんな内容、スタイルであれ、
形としてアウトプットしない事にはジャッジもないし、多くの意見に触れる事はありません。




ここで冒頭の文章を思い出して下さい。

・少人数だとうまく話せるし、自分をだせる。

この一文と、

今の文章の
・メールだと迷惑を掛ける可能性も低いし、自分の想いをそのまま出せる

なんだか似ていませんか?


ちょっと無理くり感は否めませんが、ここで伝えたい事は、
もし自分で少しでも変化を求めたり、駄目だと思うのであれば、

自分自身の常識を破り、新しい物に触れる為に、能動的に動かなくてはいけない。


これは避けて通れません。
大人になれば、もう誰からもしつこく注意される事もないし、
常に側にいて叱ってくれる事もそうそう無くなる。
でも大人社会で大事なのは、

自分や他人に気がつかされ、求める方向性に向かって変化をする事。

これが大事なのでは無いかと思います。

とはいっても、これは理想論でそうそう実現しずらいものでもあると思います。

だからこそ簡単な事からまずは初めてみるんです。

・ちょっと知り合い程度の人と会食の機会を作る。
・思った事を箇条書きでコメントしてみる。
(Webであればむしろ匿名性は高いですし)


これは自己啓発セミナーに行ったり、お金をかけて海外へ武者修行へ出たり、
大々的な事よりも費用対効果は絶大だと思います。

そして近い間柄であればあるほど、その自分の成長を助けてくれる存在になると思っています。
確かにコンプレックスを突かれると、やりづらい事もあるかと思いますが、
黙られて、「裸の王様」になる事の方がよっぽど嫌だと思っています。


今回私も多くの気付きを頂き、感謝の意味も込めかなり主観的な内容になっていますが、
御礼と今後のお互いの発展を願って、高速タイピングで失礼します!!!

ですので皆様、来月もこれに懲りずにまた開催しましょうね!