【mixi日記より】 2010年08月04日
アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。
==========================================
会社に気持ちのいい人が2人いる。
ひとりは自分と同じ事業所にいる、Aさん。
もうひとりは、違う事業所にいるBさん。
二人に共通する事は、仕事に真面目で熱く、人を思いやる気持ちに溢れている人。
立ち位置が各事業所の現場チームの中で2番手的な存在。
それとそれぞれの事業所のトップがだらしないばっかりに、
いつも怒られ役やとばっちりを受ける所。
さらに正しい事がなんなのかたまに分からなくなってしまう所。
→あまりに関係の無い所で怒られ、時に理不尽もあったりするので・・・
でもめげず、一所懸命に働く二人。
そんなBさんに2日続けてまたとばっちりが・・・
前から気になり、ちょいちょい声をかけていたものの
今までしっかり話す事が出来ずにいたので、電話をかけ昼間っから長電話。
相当溜まっていたようで、結構吐き出してくれた。
色々話が聞けた。
「今の会社は真面目な人間がバカを見る会社。」
「それを変えて行く、そして正しく評価されるようにして行く。」
「同じ考えのはずだから、一緒に頑張ってほしい。」
そんな想いをぶつけると彼は
そう言ってくれる人がいるだけ救われます。
私はとばっちりでも、自分の事じゃなくても会社の事で怒られている訳だから、
自分も同じ枠組みとして聞いていますから大丈夫です。
そう彼が言ってくれた。
その言葉が自分にとって、かけがえの無いプレゼントに感じた。
言葉や想いってやっぱり凄いなぁ。と実感し、
そういう想いを無駄にしない為にも、もっともっと働かなきゃと思う瞬間だった。