改善って大変? 2010年05月28日 | 千葉市ではたらく社長のブログ

【mixi日記より】  2010年05月28日

アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

============================================


こんな事があった。


現状より合理的な方法に近づける為にこんな提案をした。

=====会社間で使用するある契約書について=====

A:これって、○○な風には出来ないですか?
  これをこうして、こうする。
  そうすれば、手間も省けるしクライアントにも喜ばれる。
  これで作成してもリーガルチェックって通りませんかね?

B:いや、これは無理ですよ!
  だって、☆*+※〒Θ・・・

C(突然出て来て)
 :色々と不都合があるから今のままがいいんだよね。
 
終了
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
機会改め(自分は資料を探し妥当な方法を探し・・・)

A:こないだの話しなんですけど・・・
  (絵に描いて説明・・・)
  ○○風は出来ないですか?
  メリットは今よりこれだけあるわけだし。

B:あ~そうですよね。
  たぶん大丈夫だと思います。
  でも、前の会社ではこうだったんでどうなんですかね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆Aの求めている理想に近しい他社の契約書を発見☆
  (その契約書で実際契約済み)

A:これ、これ!
  こういう風にしたいんですよ!
  ここにこういう契約書があるならOKなんじゃないかなぁ。

B:・・・(契約書に目を通しながら)
  これはこの1文があるからまずいよ。

A:え?
  この1文があるからこの契約書成り立ちますよね?

C(突然入ってきて)
  これはね、古い物。
  今のが新しいんだよ!
  
A:あ~そうなんですか。
  あっ!
  でも現状の物と、理想に近い契約書同じ年で3ヵ月しか違わないですよ!
  
C:この間に変わったんだな。。。

A:え~そうなんすか?
  でも、この古いと言われている物は、
  契約書作成にあたっての注意書きに全く違反してないですよ。
  1~~、2~~、3~~・・・・・・
  
  それにこの古い方(理想に近い方)の契約書はまだ有効なんでしょ?

B&C:・・・・・
     まぁ出来なくは無いんだと思うんだけど・・・
     こっちの方が便利は便利なんだけど・・・

A:だけどなんですか?

B&C:・・・

A:実際どっちが便利ですか?
  古い方(理想に近い方)が便利ですよね?
  うちにはひな型が無いだけで、今まで使用してなかったからなんですよね。
  それに、BさんのPCに前任方が残したそのひな型がありますよね?

B:あっ、こういう意味だったんですか?
  勘違いしてました!

C:俺はこんな事出来るなんて知らなかった。
  Aの言ってる意味を勘違いしてたよ!

A:そうですか、分かりにくい表現ですみませんでした。
  では、これからはこっちの契約書にしましょ!
  すぐにデータを元に使える契約書を作成して下さい!

===================================

改めて読み返してみるとアホみたいなやり取り。

こんなやり取りになった原因は?
A=自分 の表現の仕方が下手糞だから?
それともBさんCさんに、なんらかの原因があるのか・・・

確かにここの会社に入って伝えたい事や、頼んでおいた事が、
正直うまく伝わっていなかった事が多々あり、表現がヘタってのは自覚はしてる。
実際このブログ?もこんなに長文になってるし・・・

しかし・・・
このやり取りを思い返してみるとどうも腑に落ちず、
ただ単に新しい事を創造したくないのかとも思った。

あ~疲れた。。。

実際新しい事をするっていうのは、
「大変」 「面倒」
そう思う人が大半みたい。
最初に就職した会社もそういう人多かったし・・・

俺は逆でワクワクしてくる。
生産性が上がれば、いずれ自分の生活水準だって上がってくるし、
成長ができるしね!

改善

実践

結果

改善or継続

これって仕事の基本でしょ!

現場職でいつも同じ事の繰り返しが良ければ、
この習慣は必要ないけど、
営業や管理部門の人間なら、このスキームは必須でしょ。

でもこの考え方は今はまだ受け入れられないんだな。。。

でも、凹む事はない!

どんどん続けて行こう!

まずはこういう事について、議論が出来たのだから!