ラベリング効果 ⇒ 全ての出来事は必然 ⇒ 2010年のテーマ 2010/5/13 | 千葉市ではたらく社長のブログ
アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

2010年05月13日のmixi日記より


いつものメルマガにこんな事が書いてあった。

心理学用語でこんなのがあるらしい。
=== ラベリング効果 =======================
ラベリングとは、言語化・言語命名、対象を同定・記述する為に名称(ラベル)をつける行為のこと。
ラベリングの認知に及ぼす効果は、ラベリング効果と呼ばれている。
ある人にラベルが与えられると、その人物はラベルが暗示する特性を全て持ち、それ以上の何者でもないとみなす傾向が他者・本人両者に現れるといったように、ラベリングはその名前に応じた行動を誘発するのである。

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■それならば、

 
【 自らの現状の如何にかかわらず、自分にとって

   良いレッテル貼ってくれる人とだけ付き合えばよい 】


 逆に言うと、

 
 【 自分にとって都合の悪いレッテルを貼る人との

                付き合いは避けたほうがよい 】


 ことになります。

 これが自分の可能性を最大限に発揮する道です。

===================================

というような内容。


確かに・・・この効果は実際にあるかもしれない。

よほど心が強くなければ、駄目なレッテルは張られ続ければやがて心は折れるだろう。
折れないにしろ自然と自信は無くなり、行動も小さくなる。

よほど単純でなければ、出来るというレッテルがつけば自信が生まれ、いい動きも出来る。
但しこの場合は調子に乗らない事が大事だけど・・・

でもメルマガでは後者の「駄目なレッテル」でも人付き合いとは最も有効な人生の教材であると思うから、避けるのは賛否両論ある気がする。
付き合い方次第で 駄目⇒良い というレッテルに変わるかもしれない。
その変化していく過程にも、大きな意味があるように思う。


このラベリングとは直接関係ないけど、自分の中ではリンクするような事が昨日読んだ本に書いてあった。

☆『現実に起きる出来事は、一つの「結果」。結果には必ず「原因」があり、その原因は、自分の心の中にある。』
つまり【自分の人生の現実は、自分の心を映し出した鏡】

☆【必然の法則】
人生で起こるどんな問題も、何か大切な事を気づかせてくれる為に起こる。
自分に解決できない問題は決して起こらない。

以前いた職場の副社長が良くこう言っていたのを思い出した。

「物事には必ず結果があんねん!
数字が出えへんのも、マネジメントが出来ひんのも全ては何らかの結果があんねん。
で、なんでなん?」
当時、俺ともう一人のチームリーダーが毎朝この言葉で激詰めされていたのを思い出した。
そのおかげで結果を分析する力は養われた。
自責を認める力は養われなかったけど・・・・・・・


また、宇宙飛行士の山崎直子さんの御父様のインタビューでの言葉を思い出した。

『娘は「自分自身の周りで起こる全ての事を宇宙飛行士になる為に起こるんだ」だと思っていたんだと思います。』

つまりは自分の周りに起こっている事は、全て自分自身の為(または自分のせいで)に起こっている。
喜怒哀楽、感情を生む全ての出来事は必然で、何らかの意味を持っている物。
そしてその行動を作り出しているのは、全てが自分自身が起因(原因)であって、その結果が善し悪しによってレッテルが作られ、自分自身に返ってくる。


ならばこう考えてみたらどうだろう。

自分自身の周りに起こる出来事を他責にせずまずは自責と捉え、原因を探り解決やお守りにし、次回につなげる。
その時は悪いレッテルでも、自分で認めて改善する気持ちがあれば一時の悪いレッテルなんかには負けないはず。
そして、少しずつ良いレッテルに変え増やしていけばいい。
人間は弱い生き物だから、良い事は自分を原因にして、悪い事は他責にする傾向があり他人を悪くする事はいとも簡単にしてしまうから。

事実今までの自分もそうで、2010年1月4日に自社の社員に今年の自分自身テーマは 
「他責にしない」
「出来ない理由を探さない」  と公言してから気持ちが違う気がする。

なんだか当たり前の事なのにスルーしていた気がする。


話が飛躍しすぎたけど、まっいいか!!!