スピード感を持って仕事を進める。
今週は自分でスピードを上げて、どんどん仕事をこなしていく事を心がけてる。
忙しくもないのに、自分で追い込んで追われている感があるから仕事量が増える。
以前もblogに書いたかも知れないが、東京と東京以外で働いていた時の、
「仕事のスピード感」
に多少ズレを感じる気がする。
新卒で入社した時の上司が東京へ移り、その後自分も東京へ移る事になった時、
「東京での仕事のスピードは全然違う」>
と聞かされ東京で営業を初めて経験し、その時はベンチャーだったし、
「止まって考えている暇は無い、やりながら考えろ」>と、
常に言われ、本当に必死についていった記憶がある。
その後、東京のホテルでもそのスピードでやっていかないと、
正直ついていけなかったし、量も相手の求めるスピードも速かった。
先日見積依頼をした新宿の業者は、24時間以内に完璧な内容で提案書を作ってきた。
汐溜にある会社の営業さんも、たった数時間で希望していた内容を提供してくれた。
この会社はいま成長トレンドで、スピード感満載の会社だ。
やっぱりこういう人達と仕事をすると気持ちがいいし、応えたくなる。
そんな自分も、
自己最高スピードを忘れない為、さらにはそれ以上のスピードを手に入れる為、
意識的に自分でスピードを上げて、仕事に取り組むように心がけてる。
これをしておかないと、いざという時に頭も体も反応せず、チャンスを逃す。
それに自分の心がけとして、
「仕事は追われるのでは無く、追いかける物」と、
意識してやってきた。
しかしなんだろ、スピードの差が激しい。
期限は切らないわ、数ヶ月前の仕事がそのままでも気にならないわ・・・
ローカルタイムなのか?
今はいる場所が弱小企業だからなのかもしれないけど、
弱小だからこそ、しっかりした企業以上の対応をしないと生き残れないと思う。
類は友を呼ぶじゃないけど、強者は強者としか仕事をしないし、弱者は弱者としか仕事は出来ない。
だからこそ、資本額や規模が小さいなら対応や仕事の運び方はプロでなければ闘えない。
この会社でAdmin部門を管轄するようになってそれは徹底して伝えて来たし、
少しづつだけど良くなってきている。
良い服を着て背伸びをする(弱小なのに大手ぽく気取る)という訳では無く、
分相応で企業としての身だしなみは最高の物にするべきだと思う。