懐かしい仲間に出会った場合、
「変わらないね~」や「違和感ないね~」など、
会っていなかった期間を感じさせず過ごせる人っていると思うけど、
今までは「付き合いが深ければ深いほど違和感を感じにくい」と思っていた。
昨日この感覚について違う感じ方をお持ちの先輩に会った。
お仕事柄色んな年代の方や大勢の方と接する方で、
違和感がないのは、
「自分も相手も当時から同じように成長していて、今も同じステージで頑張っているから。」
つまり会わなくなって何年も経過しているのに、変わっていない訳は無く、
昔も今も同じ考え方を持っていたり、同じステージに立っているからこそ、
違和感が無かったり、変わっていないと感じる。
確かに言われてみると、当てはまる所はあるかもしれない。
昔どんなに仲良く付き合っていても、今の自分の考え方や立ち位置と違っていると、
違和感を覚え面白く無かったり、物足りなく感じたり、逆に劣等感を持ったりしたりする。
でもそれは相手だけでは無く、自分が変わってしまっているケースもある。
変わっているのは良くも悪くも。
相手と違う立ち位置だと、「違う」と本能的に感じてしまい、
「違う」=変わった、昔の○○じゃない。となるのかもしれない。