予定より1日早く帰福しました。
右手の掌にお出来。
化膿し、一晩中眠れないほどの激痛。
作業が出来なくなったのが理由です。
お医者さんにはいきました。
1日目は手当と薬。2日目に切開。
子供のころ、よく出来ていた「ネブ」というやつです。
医学的にはチョウ、セツ、ネブトともいうそうです。
子供のころに母が、ドクダミを使った塗り薬を作っていたことを思い出しました。
たしか、ドクダミを乾燥させて火であぶったものに、
飯粒と酢をたして練り込んだものだったと記憶しています。
これが、臭いの臭くないのって・・・・。鼻が曲がってしまうぐらいの匂いなのです。
この塗り薬が、お出来の部分に貼りつけると、ひんやりして気持ちよかったし、
その効果もよく、治癒していたのを覚えています。
というわけで、今回は作業がほとんど出来ませんでした。
ただ、氏神さま・地神さまの周りだけは草取りしました。
今日のフォトは氏神さま・地神さまです。
(氏神さま・地神さま)
それでは、また。感謝。
